‘ストップモーションアニメの製作・公開’ カテゴリーのアーカイブ

渋谷のQFRONTにyoutube動画が掲載されるようです

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2010年1月7日 木曜日
【重要】Googleより、YouTube動画の屋外大型ビジョンへの提供開始のお知らせとご協力のお願い

この度、YouTubeは、渋谷駅前の渋谷スクランブル交差点前大型ビジョン「QFRONT」を含む、国内5か所の屋外大型ビジョンにYouTubeのコンテンツを実験的に提供する企画を実施することになりました。

ということで、この動画が渋谷QFRONT大型スクリーンに掲載される候補としていただいたようです。ぎゃっほい。

もうこれは、嫁とこむぎと渋谷の交差点ど真ん中にピクニックシートを敷いて待機する事になりますね。で、逮捕のニュースも大型スクリーンに流れるわけです。私の作品と私の人生のコラボレーションですね。ぎゃっほい。

AutoMaterとFrameByFrameでガーデンカメラにしてみた

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2009年4月14日 火曜日

MacにはAutoMaterというオペレーション自動化ツールみたいなのが入ってて、これとFrameByFrameというストップモーションアニメ作成ソフトでガーデンカメラにしてみました。

あんまりうまく撮れてないんですけど、オクラの芽が広がってるのがわかるかと思います。(セルトレイの上から3番目、右から2番目のが動いてます。)
このムービーは1分間に1枚とっていて、午前中9時くらいから3時間半くらいの連続写真をムービーにしたものです。1日中撮ればもう少し芽が伸びて行く感じがよく撮れたんでしょうけど、途中で出かける用事があって中途半端な感じになってしまいました。今回は、芽の成長具合を撮りましたが、被写体によっては面白いものが撮れそうです。

撮り方も結構簡単で、
1.Webカメラを繋いでFrameByFrameを起動します。
2.で、FrameByFrameで繋いだカメラを選択しておいて、ワークフローを開始します。それだけです。

ワークフローの中は、

(一応)FrameByFrameを起動して、
AppleScriptでシャッターを切って
59秒待機し、
これを繰り返す

という処理になっています。このワークフローファイルが配布できるものなのかどうかわかりませんが置いておきます。

AutoMaterのアクションの中に操作を記録するというものがあります。Excelマクロの操作を記録すると同じような感じでMacの操作を記録して、AppleScriptにするものです。これでFrameByFrameのシャッターを切りました。ので、他のMacで動くかわかりません。

http://mojalog.com/archive/webcamera.workflow.zip

python PILの勉強した

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2009年3月24日 火曜日
pythonpil01.png

pythonのPILの勉強をしてみました。チュートリアルを見ながらあれこれやってみたのでメモしておきます。

import Image
im = Image.new( "RGB", ( 480, 360 ), ( 0, 0, 0 ) )
im.show()

これで真っ黒のイメージファイルを作成して、描画します。show()メソッドがあるのでかなり便利。Image.newでイメージを新規作成しますが、もちろんファイルオープンも出来ます。

im = Image.open( "pic.jpg" )

ファイル名を指定して、openするだけ。openしたものもshowで見れます。

pythonpil02.png

次の写真は、rotateメソッドを使ってみました。イメージの角度をちょっと傾けたものをよくブログで見かけますが、そんな事も出来るみたいです。

im.rotate( 15 ).show()

。。が、傾けた分イメージが切れてしまうところと、背景が黒くなってしまいますね。これが嫌なので、ちょっと細工を施してみました。

pythonpil03.png

まず画像が切れてしまうため、傾けてもすべて収まるように、もとの画像より少し大きめの画像を下敷きにしく必要があります。少し大きめの画像とはどんなものかというと、画像をくるっと回転させられる大きさということなので、元の画像の対角線分を縦横で確保する事になります。
三平方の定理と三角関数より、
c^2 = a^2 + b^2
半径を出します。

r = pow( ( im.size[ 0 ] / 2 ), 2 ) + pow( ( im.size[ 1 ] / 2 ), 2 )
r = math.sqrt( r )

で、下敷きの画像は透過したいので以下の処理を施します。

base = Image.new( "RGB", ( r*2, r*2 ), ( 0, 0, 0 ) )
base.putalpha( Image.new( "L", ( r*2, r*2 ), 0 ) )
base.paste( im, ( ( base.size[ 0 ] - im.size[ 0 ] ) / 2, ( base.size[ 1 ] - im.size[ 1 ] ) / 2 ) )
base = base.rotate( 15 )
base.save( "rotate.png" )

これで、rotate.pngを見てみると、元の画像がすべて収まりつつ背景も透過されたものが作られます。
pythonpil04.png

あとは適宜好きなようにトリムすれば、うまく使う事が出来そうですね。ちなみにジェネレートしたファイルがpngなのでIEだとちゃんと透過されて表示されなかったりします。firefoxやchromeなどではちゃんと見れます。IEが悪いんだということでほっときます。あはは。