耕運機で畑を耕してきました!
この耕運機はHondaのmini comame F110(ミニコマメ)という製品らしいです。
ヤフオクで落札したものなので、仕様書類はなく、まずエンジンのかけ方から分からない。ので、Hondaのサイトで取扱説明書を探してみました。
ですが、F110の取説はないようなので、F220という製品が型番的に大体同じなんじゃないかというアタリを付けて調べて見てみました。
今日の作業を終えたミニコマメ。凛々しいです。
で、エンジンのかけ方ですが、5つの手順があるようです。
・ドレン摘みを締めておく。(チョーク左下の歯車みたいなやつ)
・燃料コックをONにして(ドレン摘みのすぐ奥のL字のコック)
・チョークを引っ張ってあげて、(寒い時なんかに引くらしい)
・ハンドル部分のエンジンスイッチを運転の状態にして
・ロープを引く。と、ブルルンとかかります。
写真中央のU字の黒いヤツがおそらくチョークレバーっぽいです。分解してみたのですが、エンジンに吸入させる空気を絞ったりする弁とつながってたので多分そう。
ブルンと引くロープ。
mini comameのタンクは、混合ガソリン100:1の割合で、1リットルくらいしか入らないようです。近くのGSに「混合ガソリン作ってー」と持ってったら、直接タンクの中に2サイクルエンジン用のオイルをピューと入れて、ガソリンも直接タンクに1リットル分入れられた。混ぜなくていいのか不安だったので動かす前にゆすってあげた。一応動いた。
落札したときはエアクリーナー(スポンジ状)がボロボロで、一度外してもとに戻そうものならボロボロのクズを吸い込んでしまいそうだったので今日は外して動かした。こういう事はやめた方が良いらしい。
無骨なマフラー。サビサビである。マフラー?だと思うんだけど私はバイクで青春を駆け抜けてないのでそこら辺はよくわかってない。
キャブレター。だと思う。これを分解して掃除したりすると調子が良くなったりするみたい。綺麗だとしても分解とかしてみたい。
ガレージ遊びにつかれたのでこむぎとあそぶ。寝てて相手にしてくれない。
あくび。
というわけで、畑の方はすべて耕しおわってるので
・耕運機の赤いボディを白く塗りなおしたり、
・耕運機のキャブレターの掃除をしたり
・耕運機のサビを落としたり
・耕運機の混合ガソリン作ったりする
ような需要がなさそうなガレージ風エントリを今後書こうかと思います。お楽しみに!
今日のポッド。
芽が出た枝豆。たくさん植えて大豆にして、味噌・豆腐を作ろうかと思います。
こっちはインゲン。去年やらなかったのでやる。今年は枝豆、インゲン、落花生とマメ科が多い。
