AutoMaterとFrameByFrameでガーデンカメラにしてみた

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MacにはAutoMaterというオペレーション自動化ツールみたいなのが入ってて、これとFrameByFrameというストップモーションアニメ作成ソフトでガーデンカメラにしてみました。

あんまりうまく撮れてないんですけど、オクラの芽が広がってるのがわかるかと思います。(セルトレイの上から3番目、右から2番目のが動いてます。)
このムービーは1分間に1枚とっていて、午前中9時くらいから3時間半くらいの連続写真をムービーにしたものです。1日中撮ればもう少し芽が伸びて行く感じがよく撮れたんでしょうけど、途中で出かける用事があって中途半端な感じになってしまいました。今回は、芽の成長具合を撮りましたが、被写体によっては面白いものが撮れそうです。

撮り方も結構簡単で、
1.Webカメラを繋いでFrameByFrameを起動します。
2.で、FrameByFrameで繋いだカメラを選択しておいて、ワークフローを開始します。それだけです。

ワークフローの中は、

(一応)FrameByFrameを起動して、
AppleScriptでシャッターを切って
59秒待機し、
これを繰り返す

という処理になっています。このワークフローファイルが配布できるものなのかどうかわかりませんが置いておきます。

AutoMaterのアクションの中に操作を記録するというものがあります。Excelマクロの操作を記録すると同じような感じでMacの操作を記録して、AppleScriptにするものです。これでFrameByFrameのシャッターを切りました。ので、他のMacで動くかわかりません。

http://mojalog.com/archive/webcamera.workflow.zip

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