GoogleAppEngineいじくってみました(python勉強)

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googleappengine2.png

googleappengine1.png

GoogleAppEngineを使ってみました!pythonを勉強し始めたので丁度いいですね。で、見よう見まねで作ってみたのがコチラで、このコードはバリケンのPython日記さんのエントリ内容をそのまま使わせて頂きました。非常に勉強になります。

で、キャプチャ2枚はデプロイする時の注意みたいなのを表したくて、mojalogというアプリケーションをウェブページで作った場合は、ローカルで作るアプリケーション名もmojalogでないといけないようです。先にウェブページでアプリケーション名(mojalog)を作っちゃって、ローカルのアプリケーションをtinyUrlにして作ってたら本番にデプロイできなくてすげー困ってました。合わせる必要があるんですね。(http://.appspot.com/<ココにデプロイされるかと思ってた>)

あと、もうひとつの注意としてはpythonのバージョンが2.5.xじゃないと駄目そうでした。(多分)2.6だとちゃんと動かなかったので多分バージョンかなと。(インストール時に2.5.xを入れろと言われるし)

で、デプロイしたアプリケーションはTinyUrlのような動きをするものです。twitterなどでも利用されていますね。長いURLを短くするもので、各URL毎に値を振っていくというもの。これを36進で(0123456789abcdefghijlmnopqrstuvwxyz)表現すればURLもそれだけ短くなりますね。なるほどー

抜粋

def radix36(n):
abc = '0123456789abcdefghijklmnopqrstuvwxyz'
if n / 36 == 0:
return abc[n % 36]
else:
return radix36(n / 36) + abc[n % 36]

こんな風に使うことでpostされるURLを採番していって、36進で値を返していきます。基数が大きければ大きい程URLは短くなるという仕組みだと思います。

# idはデータストアに登録された採番値
tinyurl = "http://mojalog.appspot.com/" + radix36(id)

で、データストア(データベースファイル)はwindowsだとローカル環境では

C:\Documents and Settings\\Local Settings\Temp

あたりにありました。このデータストアは本番環境ではダッシュボードで管理できるようになっています。

googleappengine3.png

と言う訳でpythonの勉強できる環境がいろいろ整ってきました!
via : google app engine

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