ロト6とクラスター分析を絡めてエントリを書いてしまいましたが、どちらかと言うとロト6の予想について書きたかったのではなくてクラスター分析について勉強したので使ってみたかっただけというエントリでした。
当選結果は過去400回程度のものですので、いい具合にバラツキのある嵩み表みたいなものも作れますし、分析にかけてみたら面白いかな?と思いましたが、実際にはサンプルの数が大きければ大きくなるほどバラツキも限りなく無くなってくるはずのモノですので、そもそもクラスター分析にかける対象としてどうなのよ?というところがあります。
とはいえ、分析結果のMMR的な意味付けはやってて楽しいですし、予想は当たりつつも買ってなかったら死ぬほど悔しいので買いました(コレが言いたい)。
で、今回のクラスター分析もそうなのですが、最近数学を復習しています。復習とか言ってあたかも過去に学んだモノを再度やり直してますよ的なことを匂わして言っておりますが、数学はかなり苦手でなんと大学の専攻は文系の法学です。なので文系SEなんて呼ばれるところにいます。
もうちょっと有体に言うと、プログラムは書くのにかなり数学知らないSEでして、「2の0乗は( ゚∀゚)つ0!!!!」とか平気で言ってのけたりします。コワイネー。そんな恐怖体験はどうでもいいのですが、そんな数学苦手な僕達向けの数学に関する書籍で、
『数学ガール/フェルマーの最終定理』なるものが発売されるようです。面白いのかなコレ。結城浩氏の本は『プログラマの数学』と『暗号技術入門 ―― 秘密の国のアリス』を読んだのですが、どちらもとても面白い。ワタシのような数学が苦手な人間でもぱらぱらさくさく読めて、1つ、数学の理解を深めることが出来ました。となると『数学ガール』も、もちろん面白かろう。。。で、なぜにガールか。はよく分かりませんがまぁガールを拒む理由はひとつもありませんので購入予定です。
ということで、数学の復習に戻りまして、今日の数学の勉強は素因数分解で、RSAについて勉強しました。
サルにも分かるRSA暗号は、素因数分解と公開鍵の仕組みがよく分かるページでした。その解説の途中に出てくるのですが「P NP 問題 ( P≠NP 予想)」というのも非常に興味深かったです。なんだよ数学面白いじゃんか。数学いいよ数学。公開鍵わかったよ公開鍵(得意気)。