今回作ったのは映像+に載っていたとおりにやってみたのですが、空気が入ったりしてあまり上手くはいきませんでした。映像+に載っていた内容はといいますと、針金を5本ハンダでくっつけて、軽く肉付けして、ラテックスに何度か漬けるというものです。わー。そのままだね!(ひねる必要がないからだと思います)
で、精度の高いものを増産するためには、石膏で型を取って流し込むのがいいのかなと思っていますが、そうするとまたハンズに行って石膏キット(そんなもんがあるのかどうか知らない)を買ってくることになります。それってなんかアーティストっぽくていい気分です。ふふん。多分、石膏キットなんてものを買った日には、無駄に電車の中で乗客に品物をチラつかせるんだと思います。
「あー。この人アーティスト(って思われたいの)かなぁ?」
てくらいチラつかせます。豊川悦氏のように「チラッ。チラチラぁ」とか他人に向かってやりながら捕まるんだと思います。違うんです刑事さん俺はやってねぇ
刑事さんはどうでも良いのですが、ラテックスは結構アンモニアのにおいがきつくて、換気しないと大変です。乾くとアンモニア臭さは全くなくて、ゴムくさいです。というかゴムです。今、仕上がりの薄さに挑戦中です。何に使うかは聞かない大人の人がワタシは好きです。



