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2008年04月20日 - 2008年04月26日 アーカイブ

2008年04月20日

ラテックスでストップモーションアニメパペットの手のひらを作ってみます。

DSCF2345.jpg 咲が3代目になりますというエントリの続きです。フィギュアクリエイターの話です。フィギュアクリエイターに(美少女)と言葉を添えてみようかと思いましたが、ほんっとうに気持ち悪がられるのでやめます。あー気持ち悪い。(昨日飲みすぎて)

ということで、人形のほうも3代目にもなりますと、ギミックの仕込を本格的にして行こうかと欲が出てきまして、ラテックスなるものをハンズで購入しました。ラテックスを知ったのは、以前購入した「映像+人形アニメーションの現場」というムック?に載ってたもので、パペット製作の手のひらのとこでこんな風に使います。このラテックス。実際は1500円くらいするものなのですが、すごい高いものだろうと勝手に思い込み、(7000~8000円位すると思ってた)価格調査のために町田のハンズに行って見つけてきたものです。お手ごろ価格でホッとしました。ハンズいいよハンズ。
買ったラテックスは咲の手のひらに使うものなのですが、針金を仕込んで、ラテックスに漬け込んで乾かすとゴム状になって乾くので、アニメを撮る際に増産できます。いやー。便利便利。まだ作ってないけど。
ゴム状になって乾くので、人形の表現幅が広げることができそうですよ。特に、「The Nightmare Before Christmas」のように、顔にギミックを仕込んでラテックスで仮面を作ったりすることもできそうです。表情が豊かになるってのはいいですね。いやー夢がひろがりんぐです。まだ作ってないけど。
via : パペットBOX

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2008年04月22日

リードするスピリットは失せますが、ラウドにチェンジしてくれたのがうれしくも腹立たしい(ルー的な意味で)

louCnv.PNG 結構前にノベログコンバータ向けに小説を書いたというエントリをポストしたのですが、こいつをルー語変換してみました。読む気はうせますが、派手に変換してくれたのがうれしくも腹立たしいです。

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Extにjavaのライブラリ[Ext GWT:(Google Web Toolkit)]ができたようです。

反射的にポストします。よく読んでません。
昼間にextjs.comにアクセスしてたらサーバメンテナンス中だということで、いろいろとイライラしてたのですが、今見たらなんか変わってました。

リンクはこちら。(Ext GWT: Rich Internet Application Framework for GWT)

さらに反射的にwikiページを作成しました。(勉強用)サイド(ナビ)バーにリンクしておきます。ExtJSのポストはこちらでも普通にしようかと思っていますが、こちらのメインブログは思うが侭にポストされていてまとまりがないので、wikiのほうにきれいにまとめておくようにします。

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2008年04月21日

やる夫がデザインパターンをやるようです 第11回

≪第10回第12回≫

やる夫で学ぶデザインパターン。ブックマークしていただきまして本当にありがとうございます。これらの説明が正しいか間違っているかは別として(間違いなどありましたらご指摘ください)読み物としてでも読んでいただけるとうれしいです。いつもありがとうございます。
やる夫。インスタンスを一個しか生成させないようにするには
newできるコンストラクタがpublicにあったらだめだろ。
だったらprivateにしてみたらどうなる?

class YaruoGlobal {
    private YaruoGlobal(){}
};

こうなるだろ。っていうことh
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ
   /    く
   |     \ 
    |    |ヽ、二⌒)






 ぎゃははははははあはhwww
 そんなことしたら誰がnewするんだおww
 コンストラクタはpublicにあってこそ、その機能が解決されるんだお
          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒)) 






   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●) だれが?newするか?
. |     (__人__)
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ
   /    く    スッ
   |     \ 
    |    |ヽ、二⌒) [ YaruoGlobal ]






       ____
     /⌒三 ⌒\  あ
   /( ○)三(○)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     / 






class YaruoGlobal {
    private YaruoGlobal(){}
    public static YaruoGlobal getInstance(){
        return new YaruoGlobal();
    }
};
これでどうだ。
   / ̄ ̄\  ( ;;;;( 
 / _ノ  ヽ\ ) ;;;;) 
 |  ( ●) (●)/;;/   
. |   (__人__) l;;,    
  |    ∩ ノ)━・'/   
.  |   /  ノ´ } 
.  ヽ  / /    } 
   ヽ/ /   ノ 






       ______
      /  \    /\
    /  し (>)  (<)\
    | ∪    (__人__)  J | ________
    \  u   `⌒´   / | |          |
    ノ           \ | |          |


         ____
      /  \    ─\   チラッ
    /  し (>)  (●)\
    | ∪    (__人__)  J | ________
    \  u   `⌒´   / | |          |
    ノ           \ | |          |

     コンパイルガトオッタオ
         ____
      /::::::─三三─\
    /:::::::: ( ○)三(○)\
    |::::::::::::::::::::(__人__)::::  | ________
     \:::::::::   |r┬-|  / | |          |
    ノ::::::::::::  `ー'´   \ | |          | 
アーキテクトが作成したgetInstance()メソッドはクラスインスタンスをnewして返すだけのものです。これにもう少し手を加えて、ある条件下の元、newするようにしてしまえばインスタンスをひとつだけ生成させるクラスができます。それは
class YaruoGlobal {
    private static YaruoGlobal uniqInst;
    private YaruoGlobal(){}
    public static YaruoGlobal getInstance(){
        if( uniqInst == null ){
            uniqInst = new YaruoGlobal();
        }
        return uniqInst;
    }
};
こんな風に書くことができるのではないでしょうか。
  でも、今までおいらが実装したように
  Javaでいうスタティック変数を使っても
  やりたいことが実現できないことはないお。
      ____
    /_ノ   ヽ_\
   /( ●) ( ●)\
 / ::::::⌒(__人__)⌒:::::\
 |        ̄      |
 \              / 




 それはもちろんそのとおりだ。
 今回、お前に覚えてほしいこのシングルトンパターンは
 オブジェクトを1つだけインスタンス化するための規約にすぎない。
 だが、今回のシングルトンパターンを適用すると、
 スタティック変数で保持するより良いこともある。
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ
   /    く
   |     \ 
    |    |ヽ、二⌒)






       ____
     /⌒  ⌒\ ホジホジ
   /( ●)  (●)\  はやくいえお
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \ 
  |    mj |ー'´      |
  \  〈__ノ       /
    ノ  ノ 






 ・・・・。
 もし、グローバル変数にオブジェクトを突っ込むと、
 アプリケーションの開始時にそのオブジェクトを生成しなければならない
 ※(実装依存です)
 例えばこのオブジェクトが、あるマスタテーブルなんかを読み込むような
 リソース集約型だとして、さらにこのオブジェクトをアプリケーションが
 最後まで使わなかったとしたら。
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ
   /    く
   |     \ 
    |    |ヽ、二⌒)







  ・・・最後まで使わなかったとしたら?
  (ハナシが見えないお。3行でまとめてほしいお)
       ____
     /⌒  ⌒\ ホジホジ
   /( ○)  (○)\  
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \ 
  |    mj |ー'´      |
  \  〈__ノ       /
    ノ  ノ 









 (ハナシが見えないとか思ってんだろうな)
 最後まで使わなかったとしたら。
 アプリケーションにとっては無用なコストとなる。
 だが、シングルトン実装することにより、
 必要になったらオブジェクトを作成できるだろう。
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ
   /    く
   |     \ 
    |    |ヽ、二⌒)







   3行でまとめてくれお!
   あと1行へらすだけだお!
         ___
       / ⌒  ⌒\
      / (●)  (●) \
    /   ///(__人__)/// \
     |   u.   `Y⌒y'´    |
      \       ゙ー ′  ,/
      /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
      / rー'ゝ       〆ヽ
    /,ノヾ ,>      ヾ_ノ,|
    | ヽ〆        |´ | 







        / ̄ ̄\
      /       \     1個は保障されてる。
      |::::::        |  ほしいときにくれる。
     . |:::::::::::     | お前もうカエレ。
       |::::::::::::::    |          ....,:::´, .
     .  |::::::::::::::    }          ....:::,,  ..
     .  ヽ::::::::::::::    }         ,):::::::ノ .
        ヽ::::::::::  ノ        (:::::ソ: .
        /:::::::::::: く         ,ふ´..
-―――――|:::::::::::::::: \ -―,――ノ::ノ――
         |:::::::::::::::|ヽ、二⌒)━~~'´ 









   おいらもう・・・。
   (やっぱり1行へらしてほしいお)
         ___
       / ⌒  ⌒\
      / (○)  (○) \
    /   ///(__人__)/// \
     |   u.   `Y⌒y'´    |
      \       ゙ー ′  ,/
      /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
      / rー'ゝ       〆ヽ
    /,ノヾ ,>      ヾ_ノ,|
    | ヽ〆        |´ | 
というわけで、今回はシングルトンパターンを学びました。が、実はこれだけでは「インスタンスが1個だけ生成される」というところを保障できないことがあります。それは、マルチスレッドのアプリケーションですと上記の実装では問題が出てくるということです。
どう問題が出てくるのかといいますと、
    if( uniqInst == null ){
        uniqInst = new YaruoGlobal();
    }
    return uniqInst;
の条件だけでは、複数のスレッドが同時にifスコープ内にステップすることを想定していない作りになっているということです。uniqInstがnullではなくなるのはnewされた後になりますが、newされる前にほかのスレッドに処理がディスパッチされてifスコープ内にステップしてくることによって、結果コンストラクタは2度(以上)呼び出されてしまいます。
それを避けるために、マルチスレッドであるアプリケーションを実装する際のシングルトンは以下のようにコーディングする必要があります。
class YaruoGlobal {
    // volatile指定子はuniqInst変数をYaruoGlobalインスタンスに対して初期化する際に
    // マルチスレッドがuniqInst変数を正しく処理できるよう保障するものです
    private volatile static YaruoGlobal uniqInst;
    private YaruoGlobal(){}
    public static YaruoGlobal getInstance(){
        // 同期コスト削減のため、まずnullかどうか聞く
        if( uniqInst == null ){
            // nullなら同期チェックしてnullのままならインスタンス生成
            synchronized (YaruoGlobal.class ){
                if( uniqInst == null ){
                    uniqInst = new YaruoGlobal();
                }
            }
        }
        return uniqInst;
    }
};
≪第10回第12回≫


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2008年04月20日

ラテックスでストップモーションアニメパペットの手のひらを作ってみます。

DSCF2345.jpg 咲が3代目になりますというエントリの続きです。フィギュアクリエイターの話です。フィギュアクリエイターに(美少女)と言葉を添えてみようかと思いましたが、ほんっとうに気持ち悪がられるのでやめます。あー気持ち悪い。(昨日飲みすぎて)

ということで、人形のほうも3代目にもなりますと、ギミックの仕込を本格的にして行こうかと欲が出てきまして、ラテックスなるものをハンズで購入しました。ラテックスを知ったのは、以前購入した「映像+人形アニメーションの現場」というムック?に載ってたもので、パペット製作の手のひらのとこでこんな風に使います。このラテックス。実際は1500円くらいするものなのですが、すごい高いものだろうと勝手に思い込み、(7000~8000円位すると思ってた)価格調査のために町田のハンズに行って見つけてきたものです。お手ごろ価格でホッとしました。ハンズいいよハンズ。
買ったラテックスは咲の手のひらに使うものなのですが、針金を仕込んで、ラテックスに漬け込んで乾かすとゴム状になって乾くので、アニメを撮る際に増産できます。いやー。便利便利。まだ作ってないけど。
ゴム状になって乾くので、人形の表現幅が広げることができそうですよ。特に、「The Nightmare Before Christmas」のように、顔にギミックを仕込んでラテックスで仮面を作ったりすることもできそうです。表情が豊かになるってのはいいですね。いやー夢がひろがりんぐです。まだ作ってないけど。
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