咲と五月女のセットと物語のプロット

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この写真は次回咲と五月女のセット(タンスの上)です。発泡スチロールをしいて、この上にホームセンターで買った砂利を敷き詰めて、枯れ木を植えて(挿して)咲の家を建てます。今まではワタシの部屋の壁をまともに映していたのですが、雰囲気があまり出ないので本格的に世界を構築していこうかと思います。

そのまえにプロット作りをしなきゃ背景も世界もないので、構想中です。
ワタシは物語というとマルチプロットが好みなのですが(マルチプロットって言うんでしょうか。話があっちコッチ飛ぶ奴)、それは多分プログラマーだからかもしれません。好き嫌いの話なので、明確な根拠ではありませんが、物語を読んでいると、登場人物はオブジェクト・インスタンスのようなもので、そのインスタンスが次々に呼び出すメソッドは物語の進行のように思えてきます。
ストラテジーデザインパターンなんかを見てるとコメディを読んでいるみたいです。ウソです。誇張しすぎました。でも、アプリケーションをデバッグしていると、物語を読んでいるように感じることはあります。頭おかしいんでしょうか。あははは。

idea*ideaさんのエントリで、プログラムはどう動いているの?がよくわかるムービー『Code Profiles』というのがありましたが、逆に物語を読んでいると頭の中がこんな感じになります。やっぱり頭おかしいんでしょうか。フヒヒ。

コメント / トラックバック2件

  1. asa より:

    タンスの後ろに隙間があると色々落ちるから対策してみてください。
    楽しみだね。ふひひ

  2. ひげもじゃ より:

    うん。子供の頃食パンが食べれなくてたんすの後ろに隠してカビはやしたよ。
    どうでもいいけど

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