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「暗号技術入門」と「ぼくには数字が風景に見える」

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ワタシは文系出身のエンジニアですので、こういった基礎的な暗号技術も体系的に学んでいません。(というか、IT系の学科だと必修なのかな?)ので、エンジニアで生計を立てています皆々様には引け目を感じたりしています。
そんなこんなで技術系の本は結構よく読むのですが、今回読んだこの暗号技術入門 著:結城浩はかなり役に立ちました。
単純に読み物として面白いんですね。DSでレイトン教授と不思議な町をやってるんですが、この本を読んでて役に立ったこともありましたよ。

この本を読む前までは暗号技術ってよく知らなかったんですが、強い暗号というのは、暗号解読者たちに、暗号アルゴリズムの詳細を教え、さらにプログラムのコードも渡し、サンプルの平文・暗号文を沢山渡しても解読に非常に長い時間がかかるものを言うんですね。隠せばいいってもんじゃないんですね。

で、暗号技術入門ももちろん面白かったのですが、これに関連して(関連しないかな?)買った本があります。

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「ぼくには数字が風景に見える」
あるサヴァン症候群のダニエルさんという方の話です。グッドウィルハンティング?とか思いましたが、ダニエルさんの幼少期からの心の中を記したこの本。ちょっとハマってます。
・素数は滑らかで丸い
・11は人なつこく
・5は騒々しい
といった感覚でいろんな数字が見えているみたいなんですね。ワタシは5は角ばってるイメージなんですけど。(それは九九の5, 10, 15, 20...を連想するからなんです)そういったものを共感覚と呼ぶらしくて、 ある数字を見て、それが素数だったりすると「ピリッという感覚がある」らしい。それはビタイチ判らん。
まだ最後まで読んでないんですけど、暗号の演算アルゴリズムやその結果なんかを見たときにどう感じるんでしょうね。
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こんなのもなんか感じるものがあるのかなぁ。もちろんこれが"test"という単語に結びつく感覚があるのかなぁと思ってるんじゃなくて、こういうハッシュとかは節操無く見えたりするのかなぁとか。うーんなんかオレすげぇバカなこといってるみたいだ。
ちなみにコチラがダニエルさんのホームページ
via : optimnem

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