« こちらスネーク。ビデオアートグループ展に潜入してくる。 | メイン | CrazyEggの解析結果が出ました。こりゃべんりだ。 »



elephant SANTIE チャプター3観てきたよ。

elephant SANTIE チャプター3観てきたよ。をはてなブックマークに追加 elephant SANTIE チャプター3観てきたよ。をdel.icio.usに追加  Yahoo!ブックマークに登録 elephant SANTIE チャプター3観てきたよ。をGoogle Bookmarksに追加 elephant SANTIE チャプター3観てきたよ。をtwitterにポスト
neomsg.JPG

昨日はビデオアートグループ展にエレファントサンティエを見に行きました。結局、ネオさん(artmic8neoさん)とはお会いできませんでした。。。といいますのも、ネオさんの映像を見て、あと数作品みて出て来てしまったわけです。
5時頃に嫁さんと新宿のルミネのツバメグリルでビールあおりながら、(携帯で)ミクシィを見てみましたら、ネオさんから返信をいただいていたようで、

「5時から行く予定です」と。

(´・ω・`)なんかこのすれ違いっぷりは、恋愛漫画さながらのものだなぁなどと(ちょっとビールで酔ってる)思いながら次回お会いできることを期待して、携帯のアドレスと番号をお送りしておきました。


DSCF7038.jpg

さて、肝心の作品のほうですが、とてもよかったです。プロジェクターで映像が流されていますので、音も映像も迫力が違うわけです。ネオさんの作品である"The Lost Planet""Elephant SANTIE"は、作品中の世界をハッキリと「こうだ!」と見せていますので、なるべく大きな画面と音で見たい作品でした。願いがかなったわけですが、「やはりこうでないと!」などと生意気なことまで思ってしまったわけです。へへへ。
今回のサンティエを観ていましたら、こんな風に感じたよということを述べたいと思います。

まず、観ていると、サンティエはどこに行こうとしているのか?って頭に浮かぶんですね。(それは、メタファーとしてどこに行くのかって事も同時に思うわけです。)ノッソー、ノッソー、と歩いている姿を見ていると、サンティエが意思を持っていることを感じるんです。これは、ネオさんを投影したイレモノだろうか?などと勘繰ってしまうこともあるわけです。(ネオさんどこ行くの?みたいな。あはは。) つまり、単純に「ねぇねぇ。キミには行き先があるの?」と聞きたくなる歩き方をしているんですね。とても癒されます。

サンティエの歩んだ場所はどこも何かが陰に隠れていそうで、神秘的で想像力を掻き立てるところばかりなのですが、絵本になれば子供が喜びそうですよね。ティアナワンガ(ジャングル)を俯瞰したシーンはとてもキレイでした。「うわぁコレ全部色鉛筆でかいてるのかぁ。」って感動しますよ。

こういうイベントは初めて見にいったのですが、ワタシも咲と五月女をどこかに出してみたいなぁと思いましたよ。なにで調べればいいんだろう。誰か教えてくだしあ

★このコンテンツに目的の情報はありませんでしたか?


[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


[ スポンサードリンク ]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mojalog.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/171

コメント (2)

Artmic8neo:

ひげもじゃさん
ほんとうに有り難う。
今回のElephant SANTIEは『心の中への旅』です。
not aloneという副題からけっして生きてる者は一人じゃないんだ、というテーマをもって作っていました。
今の社会、ことに都会であればなおさら。
小さな子たちの中では未だにいじめは深刻な問題です。
地球規模では国同士の争い。
また創作人というのは作業中を孤独に感じたりもします。
『洞窟へ。』
これはSANTIE自身、あるいは僕の心の深部への旅ではなかったかと、これまでを振り返って思います。
でもまあ、そんなことは関係なく、見る人が見る人の立場で見てくれたら一番嬉しいんですけどね。


年内に手直しは完了します。
すでにもうほとんど別物に生まれ変わりつつあるんですが、自分で決めた納期までは思いつく限りのことを盛り込むつもり。
出来たらDVDを送らせてもらいますね。
本当に有り難うございます。
来年にでも、一緒に何かイベントやりましょう。本当に。
(^_^)

ぼくの奥さんもひげもじゃさんとあうの楽しみにしていましたので。

ひげもじゃ:

こんにちは。
今回のビデオアートグループ展とても面白かったですし、非常に刺激になりましたよ。
作り手と見る人の距離が近く感じたことがとてもうれしかったです。

何かを物語る人の(それは小説家だったり、画家であったり)孤独っていうんですかね。
とある小説家も、それをテーマとしてエッセイを書いていました。
ぼんやりとしかわかりませんが、作品に熱を帯びていると感じるものがありますよね。

DVD送っていただけるんですか!うれしいなぁ。
イベントにもぜひ参加させていただければと思います。

コメントを投稿

ツリータイプ・カテゴリー

open all | close all

リファラから検索


サイト内検索