elephant SANTIE チャプター3観てきたよ。
昨日はビデオアートグループ展にエレファントサンティエを見に行きました。結局、ネオさん(artmic8neoさん)とはお会いできませんでした。。。といいますのも、ネオさんの映像を見て、あと数作品みて出て来てしまったわけです。
5時頃に嫁さんと新宿のルミネのツバメグリルでビールあおりながら、(携帯で)ミクシィを見てみましたら、ネオさんから返信をいただいていたようで、
「5時から行く予定です」と。
(´・ω・`)なんかこのすれ違いっぷりは、恋愛漫画さながらのものだなぁなどと(ちょっとビールで酔ってる)思いながら次回お会いできることを期待して、携帯のアドレスと番号をお送りしておきました。
さて、肝心の作品のほうですが、とてもよかったです。プロジェクターで映像が流されていますので、音も映像も迫力が違うわけです。ネオさんの作品である"The Lost Planet"や"Elephant SANTIE"は、作品中の世界をハッキリと「こうだ!」と見せていますので、なるべく大きな画面と音で見たい作品でした。願いがかなったわけですが、「やはりこうでないと!」などと生意気なことまで思ってしまったわけです。へへへ。
今回のサンティエを観ていましたら、こんな風に感じたよということを述べたいと思います。
まず、観ていると、サンティエはどこに行こうとしているのか?って頭に浮かぶんですね。(それは、メタファーとしてどこに行くのかって事も同時に思うわけです。)ノッソー、ノッソー、と歩いている姿を見ていると、サンティエが意思を持っていることを感じるんです。これは、ネオさんを投影したイレモノだろうか?などと勘繰ってしまうこともあるわけです。(ネオさんどこ行くの?みたいな。あはは。)
つまり、単純に「ねぇねぇ。キミには行き先があるの?」と聞きたくなる歩き方をしているんですね。とても癒されます。
サンティエの歩んだ場所はどこも何かが陰に隠れていそうで、神秘的で想像力を掻き立てるところばかりなのですが、絵本になれば子供が喜びそうですよね。ティアナワンガ(ジャングル)を俯瞰したシーンはとてもキレイでした。「うわぁコレ全部色鉛筆でかいてるのかぁ。」って感動しますよ。
こういうイベントは初めて見にいったのですが、ワタシも咲と五月女をどこかに出してみたいなぁと思いましたよ。なにで調べればいいんだろう。誰か教えてくだしあ




