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2007年11月04日 - 2007年11月10日 アーカイブ

2007年11月04日

「暗号技術入門」と「ぼくには数字が風景に見える」

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ワタシは文系出身のエンジニアですので、こういった基礎的な暗号技術も体系的に学んでいません。(というか、IT系の学科だと必修なのかな?)ので、エンジニアで生計を立てています皆々様には引け目を感じたりしています。
そんなこんなで技術系の本は結構よく読むのですが、今回読んだこの暗号技術入門 著:結城浩はかなり役に立ちました。
単純に読み物として面白いんですね。DSでレイトン教授と不思議な町をやってるんですが、この本を読んでて役に立ったこともありましたよ。

この本を読む前までは暗号技術ってよく知らなかったんですが、強い暗号というのは、暗号解読者たちに、暗号アルゴリズムの詳細を教え、さらにプログラムのコードも渡し、サンプルの平文・暗号文を沢山渡しても解読に非常に長い時間がかかるものを言うんですね。隠せばいいってもんじゃないんですね。

で、暗号技術入門ももちろん面白かったのですが、これに関連して(関連しないかな?)買った本があります。

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「ぼくには数字が風景に見える」
あるサヴァン症候群のダニエルさんという方の話です。グッドウィルハンティング?とか思いましたが、ダニエルさんの幼少期からの心の中を記したこの本。ちょっとハマってます。
・素数は滑らかで丸い
・11は人なつこく
・5は騒々しい
といった感覚でいろんな数字が見えているみたいなんですね。ワタシは5は角ばってるイメージなんですけど。(それは九九の5, 10, 15, 20...を連想するからなんです)そういったものを共感覚と呼ぶらしくて、 ある数字を見て、それが素数だったりすると「ピリッという感覚がある」らしい。それはビタイチ判らん。
まだ最後まで読んでないんですけど、暗号の演算アルゴリズムやその結果なんかを見たときにどう感じるんでしょうね。
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こんなのもなんか感じるものがあるのかなぁ。もちろんこれが"test"という単語に結びつく感覚があるのかなぁと思ってるんじゃなくて、こういうハッシュとかは節操無く見えたりするのかなぁとか。うーんなんかオレすげぇバカなこといってるみたいだ。
ちなみにコチラがダニエルさんのホームページ
via : optimnem


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2007年11月08日

福満しげゆきの単行本そろえたよ!

DSCF7037.jpg

福満しげゆきネタが続きますが、今日のモーニングを見てたらやっぱり来週で最終回だって書いてありました。なんだよー。
ということで、うなだれて帰路についたのですが、しょっちゅう行くヴィレッジヴァンガードによったら「僕の小規模な失敗」以外の単行本がおいてあった!小規模な失敗、売れてるのかな。。。

  • まだ旅立ってもいないのに
  • カワイコちゃんを2度見る
  • やっぱり心の旅だよ

「にわかファンで小規模な失敗をもってるのはオレだけかも。。ニヤリ。。」などと福満風に思ったのですが、とりあえず買ったことを携帯で家内に報告しました。
「福満のほかの本買ったよー」なんて。

で、みてみると、できれば隠しておきたいレベルのエロ本じゃんかwwwwバカwwww
さてどうしたものか。家内も福満ファンだし。エロ本程度で騒ぐことはないのでまぁ許してもらえるだろう。

  • 福満しげゆきさんを知ったのがモーニングなので、作品が最近のものであればあるほど読みやすかったし面白かった。
  • けっこうレギュラー出演してるキャラクターがあったです。
  • 出刃包丁がしょっちゅう出てくるwwなにこれww
  • 猟奇ものがちょくちょく描かれてる。何かが噴き出してるのかな。
  • ギャグ漫画のほうが結構ツボにはまります。


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2007年11月07日

オレ読みってありませんか?

mojalogはチカッパ!レンタルサーバを使ってるんですけど、さっき風呂に入ってるときに思いついたことがあります。
えーと、チカッパって変な名前ですよね(すみません)。変な名前だなぁってことを思いついたんじゃなくて、"チカッパ"に由来みたいのあるのかなぁなんて思ってたんですが、もしかしたらアパッチのアナグラムみたいなものなのかな?と思ったんです。アパッチて、サーバのことなのですが"apache"て書くんですね。で、che - a - pa だと発音が難しいし、日本語も混ぜながらチカッパとか。(酔ってませんよ)まぁそんなどうでもいいことを考えてました。
で、ワタシはそういう勝手に解釈した"オレ読み"が結構多くて、列挙してみると

  • *.tar.gz→タガズ
  • wwwroot→ダボダボルート(iisのディレクトリ)
  • pwd→パワド(unixコマンドね)
  • javac→ジャバック
  • javascript→ジャバスク
  • jsonp→ジェイソンプ(コレは正しいのかな)
  • うp→うぷ(うぴーが多いらしい)
  • <a href="...→アフレフ(タグを打つとき心の中で言ってます)
  • <hr ...→ホア(コレとは関係ないです)
  • maroon5→マルンゴ
  • girl→グロー(というとネイティブっぽい)
  • heart→ハユト(というとネイティブっぽい)

と、こんな感じで心の中でつぶやいています。そんな"オレ読み"をみんなも公表しちゃえばいいと思う。さぁ。さぁ。(股間のチャックを開けながら)(ホントは酔ってます)


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2007年11月06日

ひろ式めもちょうさんにストップモーションを紹介してもらいました!

hiroshiki.PNG

ひろ式めもちょうさんにmojalogのストップモーションアニメを紹介いただきました。うわーいうわーい。ありがとうございます。ワタクシ、最近ソフトウェア技術の(くだらない)エントリばかり書いていたのですが、<font size="超デカイやつ">mojalogはストップモーションアニメがメインコンテンツなんですよ!</font>誰に言ってるんでしょうね。あはは。
ワタシがブログやり始める前から、ひろ式めもちょうさんはよくみてたのでちょとびっくりしました。右のスクリーンショットはいつも使ってるRSSビューアなのですが、「おぉひろ式さん、ペーパークラフトのこと書いてるなぁ」なんてあけてみたらオレかよwwみたいな感じでドキドキしたですよ。

というわけでストップモーションアニメというか動画関係のコンテンツがまだまだ少ないのでこれからもガシガシ作っていこうかと思っています。が、オプーナもやりたいのであんまり手を付けられないです。へへへ。

あと、artmic8neoさんのビデオアートグループ展に今週末にでも見に行こうかと思っています。「Elephant SANTIE 3」が完成とのことで。楽しみだなぁ。あえるのかなー。緊張するなぁ。オフ会みたいの初めてなんだよなぁ。


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2007年11月05日

インターネット検定面白いねコレ

みんなのインターネット検定が意外と面白いです。 ワタシはドラえもんがかなり好きなので、余裕で満点だろうなんてドラビアを受けてみましたら、いきなり第1回で2/5で不合格でした。全然ダメじゃんか。おかしいなぁ。
でもラピュタの検定を受けたら高得点でした。ラピュタは、なんといいますか名台詞とか名場面だらけなので意外と強く覚えてますよね。
自分の得意なものを探していましたら、村上春樹検定がありましたのでやってみました。なかなかの高得点でしたよ。満点は取れませんでしたが。
yahooにアカウントを持っていれば誰でも検定を作れるのがいいですね。私も何か作ってみようかなぁ。 うーん。僕の小規模な失敗/生活検定だろうか。
名台詞
・「さわるな□□○○~」
・「はなせ○○□□~!!」
□□、○○にはいる言葉を答えよ。みたいな。あはは。


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2007年11月04日

「暗号技術入門」と「ぼくには数字が風景に見える」

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ワタシは文系出身のエンジニアですので、こういった基礎的な暗号技術も体系的に学んでいません。(というか、IT系の学科だと必修なのかな?)ので、エンジニアで生計を立てています皆々様には引け目を感じたりしています。
そんなこんなで技術系の本は結構よく読むのですが、今回読んだこの暗号技術入門 著:結城浩はかなり役に立ちました。
単純に読み物として面白いんですね。DSでレイトン教授と不思議な町をやってるんですが、この本を読んでて役に立ったこともありましたよ。

この本を読む前までは暗号技術ってよく知らなかったんですが、強い暗号というのは、暗号解読者たちに、暗号アルゴリズムの詳細を教え、さらにプログラムのコードも渡し、サンプルの平文・暗号文を沢山渡しても解読に非常に長い時間がかかるものを言うんですね。隠せばいいってもんじゃないんですね。

で、暗号技術入門ももちろん面白かったのですが、これに関連して(関連しないかな?)買った本があります。

DSCF7036.jpg

「ぼくには数字が風景に見える」
あるサヴァン症候群のダニエルさんという方の話です。グッドウィルハンティング?とか思いましたが、ダニエルさんの幼少期からの心の中を記したこの本。ちょっとハマってます。
・素数は滑らかで丸い
・11は人なつこく
・5は騒々しい
といった感覚でいろんな数字が見えているみたいなんですね。ワタシは5は角ばってるイメージなんですけど。(それは九九の5, 10, 15, 20...を連想するからなんです)そういったものを共感覚と呼ぶらしくて、 ある数字を見て、それが素数だったりすると「ピリッという感覚がある」らしい。それはビタイチ判らん。
まだ最後まで読んでないんですけど、暗号の演算アルゴリズムやその結果なんかを見たときにどう感じるんでしょうね。
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こんなのもなんか感じるものがあるのかなぁ。もちろんこれが"test"という単語に結びつく感覚があるのかなぁと思ってるんじゃなくて、こういうハッシュとかは節操無く見えたりするのかなぁとか。うーんなんかオレすげぇバカなこといってるみたいだ。
ちなみにコチラがダニエルさんのホームページ
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