大東京トイボックスの2巻を買いました!
よく言われることだと思いますが、「売れるゲーム == 面白いゲーム」とは限りません。ついこの間発売したものなのに全く売れてなくて、入手困難な面白いゲームもありますし、レジの前にどーんと平積みされていて売り上げもものすごいことになっているのに、面白くないゲームもあります。そんなテーマを扱った第2巻です。
2巻では、現状、売れないゲームクリエイターである主人公の「太陽」の当て馬として、電算花組という会社で売れる"萌えゲー"を作ってきた「半田」という女と共同制作でゲームを作る運びになりました。
もうコイツがホントむかつくんです。「萌えを理解してねぇやつがいきなり萌えを否定してきたらボツ」とかいいやがるんです。もうなんなの。知るかこのシラタキ!
なんて、かなり入り込んで読んじゃってますが、とにかく腹が立つんです。太陽がきっとフルボッコにしてくれるんだろなぁなんて読んでたら、いい感じでオトシドコロ見つけてるし。
そんなこんなで、要所〃心地よく期待を裏切りつつも3巻へ続くのです。。。
やべぇはやくつぎがみたいからハンター×ハンターみたいに落書きレベルでいいからはやくとは言いませんが、お休み明けまちです。(´∀`)タノシミダナー



