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SEOと検索ワードの有効利用

SEO.png

本エントリについての訂正記事


サーチエンジンの検索結果を上位に表示されるように工夫することをSEOとかって言いますが、mojalogもgoogleやyahooなどに対してのSEO対策を行っています。

<検索ワードの有効利用>

例えばgoogleでhtml tag removerという複数のキーワードで検索すると現在(20070927)、検索結果TOPページにmojalogが表示されています。
ですが、ユーザが探している情報が飛んできたそのページには無くて、「サイト内の他のページにあった場合」これがユーザによって見つけられる可能性は極めて低いと考えます。ワタシの場合は欲しい情報が無いとわかると、キーワードを変えてみたり、ヒットしたほかのサイトを見に行くことがほとんどです。

seo_google.PNG

例えば、html tag removerの3つのワードの内、removerだけで「サイト内を検索」すればユーザに必要なその情報があったとします。つまり、「site:mojalog.com removerという検索を行った場合」と言い換えられるのですが、ユーザはこういう検索を行うことはまずありません。あるとすれば、そのサイトに探している情報があると判っているときだけでしょう。
そして、googleで普通にremoverという検索を行ってもmojalogが上位ヒットすることは当然のことながらありません。
ですので、ユーザに提供できる情報があったとしてもこれが発見されることはほとんど無いとだろう考えました。

そこで、1つ前のエントリでもちょこっと紹介いたしました、ウェブサービスを作ってブログパーツとして紹介させて頂きました。
このパーツは、ホームページを作る人のネタ帳さん(※SEOの記事を参考にさせていただきました)などのように、コンテンツの内容とその量が充実していればいるほど、その効果を発揮するのではないかと思います。

このブログパーツのオススメできる点は以下のとおりです。

  • サイト内の検索フォームに改めてタイプする必要が無い
  • 非同期で検索結果を読み込むため、ページ全体のリロードの必要が無い
  • ウェブ検索・ブログ検索・ビデオ検索のほか、ローカルサーチ、ブックサーチ、イメージサーチ、ニュースサーチなどあらゆる検索結果が1度に得られる

<リファラ分割ウェブサービス>

リファラっていうのは、あるWebページのリンクをクリックして別のページに移動したときのリンク元のページのことで、リファラ分割ウェブサービスはこのリファラを判定して、検索ワードを抽出してxmlで返します。
返却したxmlの例はこんな感じで、itemlist->elem下に、インデックス(何番目の検索ワードか?)を示すタグであるidxと実際の検索ワードを示すタグitemを持ちます。
アクセス解析などのサービスは大抵このようなリファラを解析する実装がなされていますが、この機能だけを抽出してウェブサービス化してみました。
このサービスを呼び出す際は以下のようにリファラをエスケープしてから呼び出すようにしてください。
'http://mojalog.com/mojascript/gsajax/refrxml.php?refr=' + escape( top.document.referrer )

<分割したリファラを取得するajax>

私はリファラ分割ウェブサービスをjavascriptで呼び出して、返ってきたxmlの要素を

<実装例>

<html>
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=UTF-8">
<title>example</title>
<!--
http://code.google.com/apis/ajaxsearch/signup.html
上記URLよりAPI-KEYを取得して、以下のAPI-KEYに設定ください
//-->
<script src="http://www.google.com/jsapi?key=API-KEY" type="text/javascript"></script>
<script language="Javascript" type="text/javascript">
    //<![CDATA[
    google.load( "search", "1" );
    function OnLoad() {
        var searchControl = new google.search.SearchControl();
        searchControl.addSearcher( new google.search.WebSearch() );
        searchControl.addSearcher( new google.search.BlogSearch() );
        searchControl.addSearcher( new google.search.VideoSearch() );
        searchControl.draw( document.getElementById( "searchcontrol" ) );
        // サイト内検索を行うため、site:ご自身のサイトトップレベルを検索条件に入れておきます。
        // and検索を行うため、サイト名の末尾に半角スペースを最後に入力してあげるのを忘れないでください。
        searchControl.execute( "site:mojalog.com " + form.sender.value );
    }
    //]]>
</script>
<script type="text/javascript">
<!--
function createXMLHttpRequest( funcPtr ){
    var xmlHttpInst = null;
    try{
        xmlHttpInst = new XMLHttpRequest();
    }
    catch( e ){
        try{
            xmlHttpInst = new ActiveXObject( "Msxml2.XMLHTTP" );
        }
        catch( e ){
            try{
                xmlHttpInst = new ActiveXObject( "Microsoft.XMLHTTP" );
            }
            catch( e ){
                return null;
            }
        }
    }
    if ( xmlHttpInst ) xmlHttpInst.onreadystatechange = funcPtr;
    return xmlHttpInst;
}
// タグのid名をもらって、該当のタグオブジェクトを返却する
function $( tagId ){
    return document.getElementById( tagId );
}
// XMLHttpRequest / ActiveXObjectインスタンスでウェブサービスを呼び出します。
function loadXMLFile( xmlPath )
{
    reqInst = createXMLHttpRequest( displayData );
    if ( reqInst ){
        reqInst.open( "GET", xmlPath, true );
        reqInst.send( null );
    }
}
function displayData()
{
    if ( ( reqInst.readyState == 4 ) && ( reqInst.status == 200 ) ){
        xmlData = reqInst.responseXML;
        elemTags = xmlData.getElementsByTagName( "elem" );
        idxTags = xmlData.getElementsByTagName( "idx" );
        itemTags = xmlData.getElementsByTagName( "item" );
        elemSize = elemTags.length;
        resultText = "<form action=\"\" method=\"post\" name=\"form\">\n<select name=\"sender\" onchange=\"OnLoad()\"><option value=\"\">サイト内検索</option>";
        
        // 取得したxmlをパースします。
        for( i = 0; i < elemSize; i++ ){
            // idxは今回使用してません。
            idx = idxTags[ i ].childNodes[ 0 ].nodeValue;
            item = itemTags[ i ].childNodes[ 0 ].nodeValue;
            resultText = resultText + "<option value=\"" + item + "\">" + item + "</option>";
        }
        resultText = resultText + "</select></form>";
        
        // resultをid属性にもつタグオブジェクトにform~タグを設定しています。
        $("result").innerHTML = resultText;
    }
    else {
        $("result").innerHTML = "<form action=\"\" method=\"post\" name=\"form\"><select name=\"sender\" onchange=\"OnLoad()\"><option value=\"\">サイト内検索</option></select></form>";
    }
}
// -->
</script>
<style type="text/css">
/* google search ajax apiのサーチボックスを非表示にしています。*/
#searchcontrol form.gsc-search-box { display : none; }
/* 検索結果のスタイルです。 */
.gsc-control { width : 400px; }
</style>
</head>
<!-- 
onload時にリファラ分割ウェブサービスを呼んでからgoogle search ajaxのOnLoadメソッドを呼び出します。
ウェブサービスを呼び出す際に渡すリファラはescapeしないと正しい結果が得られません。
//-->
<body onload="loadXMLFile( 'http://mojalog.com/mojascript/gsajax/refrxml.php?refr=' + escape( document.referrer ) );google.setOnLoadCallback( OnLoad );">
<!-- プルダウンフォームを表示します //-->
<div id="result"></div>
<!-- 検索結果を表示します //-->
<div id="searchcontrol"></div>
</body>
</html>

※(もちろん、欲しい情報について専門的な情報を扱っているサイトでしたらタグクラウドをみてみたり、カテゴリから見てみたりします。)

★このコンテンツに目的の情報はありませんでしたか?


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2007年09月27日 21:37に投稿されたエントリーのページです。

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