「ひとりで作る人形アニメーション」というページがありまして、オカダ・シゲルさん監修のものなのですが、ものすごい詳しくストップモーションアニメの作り方を載せています。
この本はビレッジヴァンガードで買ったのですが、プロの世界ってすげぇなぁとため息が出てしまいました。
まず、フレームレートは30のようです。1秒に30コマかけるんですね。私は12~24コマで撮影していましたのでもう6コマ増やさなければなりませんね。
あと、絵コンテ、タイムシートなんかの作り方も載っていました。ワタシは勘でやってますwちゃんとつくるんだったら計画的に撮影したほうがクオリティ高いものができそうですね。次にやろうとしている、stikfasを使ったものはちょっと計画的にやろうとしています。
写真の表紙にもありますように、ナイトメアビフォアクリスマスの人形の作りなんかも紹介しています。
写真では耳にドライバー突っ込んで痛々しいですが、実はこのドライバーで口元の表情を変えられるようにギミックが仕込んでありました。
素人には出来なさそうなギミックでして、ワタシは咲で我慢しようかと思います。眉毛と口とまばたきだってできるんだから十分です。(軟着陸)
特に、ワタシが注目したのは撮影のセットの構築です。ちゃんと構築すると部屋の大部分を占めてしまいそうなので家内と喧嘩になってしまいますね。あははは。わらえない。ちっとも。
とりあえず、ワタシはまだ「世界」の表現が出来ていないようなので、すこしずつ勉強したいと思います。



