このエントリの続きなのですが、いまモーニングに載ってる「僕の小規模な生活」はコレの続編だったんですね。もちろん、タイトルがタイトルなので話はある程度繋がっているんだろうなと思って買ったのですが、完全に続編と言うか、「僕の小規模な生活」は「失敗」の第2章みたいな感じなんですね。
モーニングで連載されているこの作品、気に入った方には本当にオススメです!ワタシはマジで買ってよかったです。
で、読み終わりましたが、コレ実話!?なのでしょうか。あとがきに「自分のいままでを3年もかけて・・・」と言う記述がありましたよ。
てことは、単行本105ページの妙にリアルな手紙も本物?
てことは、ストーカーも?
てことはホームページもマジで奥さんが作ったのか?すげぇ。いい意味で臨場感あふれてますね。
作品中の「恥」とか、「自意識」とか、「人間味」があまりにもリアルだったので、読んでいて非常に居た堪れない気持ちになりました。多少なりとも面白くするための演出はされているかと思いますが、なおさら現在連載中の「僕の小規模な生活」のほうが楽しみでなりません。
桜玉吉さんの「漫玉日記」が完結してから、実話(日記?)系では今1番面白いと感じます。










