2007年9月11日 のアーカイブ

真鯛のポワレをつくったよ!オトコのキラーディッシュだ!

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2007年9月11日 火曜日
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真鯛のポワレを作ったよ!
ポワレってフランス語でフライパンでこんがり焼くみたいなことらしいです。
例のごとくググってみたら、ソテーとは、「ソテーパンというフライパンよりも深めのものを使い、食材を焼いた後に煮るという工程を行ったもののこと」を指します。とありました。なるほど。え。煮るの?

ところで、村上春樹の羊をめぐる冒険で有名な一節があります。
「ドーナツの穴を空白として捉えるか、あるいは存在として捉えるかはあくまで形而上的な問題であって、それでドーナツの味が少しなりとも変わるわけではないのだ。」

つまり、焼くという調理をポワレとして捉えるか、ソテーとして捉えるかはあくまでも形而上的な問題であttいや形而上的な問題じゃないねこれ。あはは。調理法が違うっていってるじゃんね。あはは。
でも味は変わらないや。真鯛のソテーだぜ!とテーブルに載せても真鯛のポワレだぜ!と載せても変わらないね。どっちがどうだか作った本人が知らないからなんだけど。まぁ美味しくいただきました。キラーディッシュです。

真鯛の下に引いてあるのは茹でただけの青梗菜です。にんじんも少し硬めに茹でられるようになりました。
真鯛はフライパンを熱したところに皮のほうを下にしてコンガリ焼きます。
で、身のほうにひっくり返さないで白ワインを投入して蒸してみたら、やわらかく出来ました!なので、結局、皮のコンガリ感が台無しです。なにやってんだオレ。

ヘイ。ちょっとオレもまぜろよ。っていう演奏だよ

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2007年9月11日 火曜日

3年前の話ですが、2004年に 2Piano 4Hands を銀座で見ました。これがすごい面白かったんです。1つのピアノに入り乱れながら2人で弾くし、もちろん2ピアノとうたっているので、2人でそれぞれのピアノも弾きます。
英文ですがそのときの毎日新聞のレビュー

銀座でピアノコンサートなので、ちょっと気取って家内と出かけましたが、どちらかと言うとコメディな感じで演出されていて、ネクタイつけてこなくてよかったーなんて思いましたよ。
そのコンサートでは(たしか)舞台の電光掲示板で日本語の字幕が流れたりしていて、外国の舞台を日本でやる場合はこんな感じなのかなーなんて思いました。
これ以外に外国の舞台を日本で見たことないのでよくは知りませんが。

ちょっと前置きが長いですが、なんだって突然そんな話をするのかと言いますと、

2人でひとつのギターを弾いちゃうムービーを見つけました。ピアノは知ってるけど、ギターはどうなのよ。
二人めの担当するベースの音は、ちょっとワタシのPCですとスラップしているところしかよく聞こえませんでしたが、カントリー風の曲調で超絶プレイですね。
よくロックバンドのボーカルが、ギターの後ろからチャチャ入れたりしますが、あれとはわけが違いますねこれ。あれ、見てて恥ずかしいんですけどもうそんなことするバンド無いかw

映像+の特集人形アニメーションの現場を買いました!

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2007年9月11日 火曜日
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「ひとりで作る人形アニメーション」というページがありまして、オカダ・シゲルさん監修のものなのですが、ものすごい詳しくストップモーションアニメの作り方を載せています。
この本はビレッジヴァンガードで買ったのですが、プロの世界ってすげぇなぁとため息が出てしまいました。
まず、フレームレートは30のようです。1秒に30コマかけるんですね。私は12~24コマで撮影していましたのでもう6コマ増やさなければなりませんね。
あと、絵コンテ、タイムシートなんかの作り方も載っていました。ワタシは勘でやってますwちゃんとつくるんだったら計画的に撮影したほうがクオリティ高いものができそうですね。次にやろうとしている、stikfasを使ったものはちょっと計画的にやろうとしています。

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写真の表紙にもありますように、ナイトメアビフォアクリスマスの人形の作りなんかも紹介しています。
写真では耳にドライバー突っ込んで痛々しいですが、実はこのドライバーで口元の表情を変えられるようにギミックが仕込んでありました。
素人には出来なさそうなギミックでして、ワタシは咲で我慢しようかと思います。眉毛と口とまばたきだってできるんだから十分です。(軟着陸)

特に、ワタシが注目したのは撮影のセットの構築です。ちゃんと構築すると部屋の大部分を占めてしまいそうなので家内と喧嘩になってしまいますね。あははは。わらえない。ちっとも。
とりあえず、ワタシはまだ「世界」の表現が出来ていないようなので、すこしずつ勉強したいと思います。