真鯛のポワレを作ったよ!
ポワレってフランス語でフライパンでこんがり焼くみたいなことらしいです。
例のごとくググってみたら、ソテーとは、「ソテーパンというフライパンよりも深めのものを使い、食材を焼いた後に煮るという工程を行ったもののこと」を指します。とありました。なるほど。え。煮るの?
ところで、村上春樹の羊をめぐる冒険で有名な一節があります。
「ドーナツの穴を空白として捉えるか、あるいは存在として捉えるかはあくまで形而上的な問題であって、それでドーナツの味が少しなりとも変わるわけではないのだ。」
つまり、焼くという調理をポワレとして捉えるか、ソテーとして捉えるかはあくまでも形而上的な問題であttいや形而上的な問題じゃないねこれ。あはは。調理法が違うっていってるじゃんね。あはは。
でも味は変わらないや。真鯛のソテーだぜ!とテーブルに載せても真鯛のポワレだぜ!と載せても変わらないね。どっちがどうだか作った本人が知らないからなんだけど。まぁ美味しくいただきました。キラーディッシュです。
真鯛の下に引いてあるのは茹でただけの青梗菜です。にんじんも少し硬めに茹でられるようになりました。
真鯛はフライパンを熱したところに皮のほうを下にしてコンガリ焼きます。
で、身のほうにひっくり返さないで白ワインを投入して蒸してみたら、やわらかく出来ました!なので、結局、皮のコンガリ感が台無しです。なにやってんだオレ。










