« 2007年09月02日 - 2007年09月08日 | メイン | 2007年09月16日 - 2007年09月22日 »



2007年09月09日 - 2007年09月15日 アーカイブ

2007年09月09日

「取って来い」と「操作は丁寧に」(勝手に邦題)の2本立てで紹介だよ!

firstPostmovies2.JPG


fetch(01:22)
The First Postのムービーが更新されていましたので紹介します。
これはCGアニメのムービーですね。なんかこの犬、顔がムカつくなぁw片目でまばたきしやがってw



angry pixels(01:09)
FPS(ファーストパーソンシューティングゲーム)っていうんでしたっけ。こういうゲーム。
自分のキャラクターをいたぶっていたら。。。



オレ、メタルギアソリッド2で、何かにつけて階段から転げ落っことして遊んでたんだけど。
あと、グランドセフトオート3は途中でやめちゃいました。車運転するのは楽しかったんですけど。。。ちょっとひでぇなって思って。へへへ。


あんまりグロ耐性なくて、ムービー探すのも結構苦労したりします。なんかムービーの最後のほうのシーンで酷いことになったりするやつ結構あるじゃないですか。
ああいうのだめなんです。うげっwwて。



[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


[ スポンサードリンク ]

2007年09月15日

RSSティッカー + yahoo pipes + 変な検索 =

yahoopipes.JPG

ナビゲーションバーのRSSティッカーでなんか面白いこと出来ないかなーなんて思ってたのですが、リンクをRSSティッカーつきで貼るとか、ニュースを貼るとかそのくらいのことしか思いつきませんでした。

で、RSSについていろいろ探してるうちにyahoo pipesってのが面白いらしいってことがわかったんです。
4月頃にたくさんレビューされているようでしたので、そのころに人気が出たものみたいですね。

使い方なんかはレビューされてるサイトにお任せしますが、簡単に説明すると、いろんなRSSを好きなように組み合わせたり、並び替えたり、切ったり貼ったりとっかえたりと、なんでもしてください!っていうサービスみたいです。
しかもグリグリとマウスでいじって作れるってんだからすごいですね!
そういうわけで、使ってみたんです。

RSSティッカーで公開する以上、ニュースサイトとかまとめてもそんなに面白くなさそうだし、個人的なお気に入りをまとめても、個人的に使え!公開するな!てことになりそうだしで、思いついたのが検索結果をRSSティッカーにしたら面白いかもと思いやってみました。

↓こんな感じに仕上がったよ!
-------------------------

-------------------------

ホントはグーグルで検索したかったんですけど、ちょっとうまく行かなかったのでヤフーで検索してみました。

  • "どうもおかしい"
    • なんか妙なことがあった人を探してみたよ
  • "言われた" "言い返した"
    • 我慢できなかった人を探してみたよ
  • "やっぱり" "orz"
    • 期待はしてなかったけど。。。って言う人を探してみたよ
  • "けど許す"
    • 心の広い人を探してみたよ
  • "どうしても" "ない"
    • がんばっても報われない人を探してみたよ

もっと面白そうな検索ワードで作ればひとりで遊べるね! http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=Pu33popj3BG84OvnAcqenA&_render=rss


[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


2007年09月14日

しょっぱなからブラジャーで縄跳びしてるので何かと思ったら。(アダルトじゃないですよ)

しょっぱなからブラジャーで縄跳びしてるので何かと思ったら。
ワタシもひげはやしてるんですけど、こんなに嫌われるんかい。
母ちゃんの肩越しからすげぇかおしてバカにしてるんですけど。このあかちゃん。とおちゃんすげぇ寂しそうだし。

※とおちゃんのウェポンのとこで吹いたwスペシャルウェポンて。


[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


球技のずっこけ集だよ!どれも痛そうです。特に股間命中系のムービーが。



球技のずっこけ集だよ!どれも痛そうです。特に股間命中系のムービーが。
ワタシこのなかで、いくつか経験したことがあります。具体的に言うとズボンが脱げる奴と、サーブ時に頭に当たる奴です。
最近運動してないなぁ。ヨガまたやり始めようかな。


[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


2007年09月13日

ノベログコンバータの紹介だよ!小説創作系の管理人におすすめ!

novelog.JPG

ちょっとまえに、さしえショーというウェブサービスを紹介させていただきましたが、今日はノベログコンバーターというウェブサービスを紹介させていただきます。

akiyan.comさんのサービスです。
☆1つ前のエントリをノベログコンバータにかけてみた

ノベルゲームって言うんでしょうか。かまいたちの夜とか、あんな感じの表示を、自分のブログ(RSS)をくわすことで出来るんです!しかも、ブログ内の写真なんかも取り込んでくれる模様。
小説の創作系ブログをやられている方は使ってみてはいかがでしょうか。

というわけで、1つ前のエントリで、突然小説をポストしてみたのですが、これで見てみたかったんです。 ちなみに、この作品は友人と1つ簡単な小説を書いて交換しようぜ!ってことをやっていたときにつくったものです。
特にオチがあるわけではありませんが、小説の書き出しみたいな感じで作ってみました。


[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


ノベログコンバータ向け小説を書いてみました!

taxi.jpg

その日、千尋一敏(チヒロカズトシ)は同僚の送別会を3次会まで付き合って、自宅最寄駅へ向かう最終電車を逃してしまった。

一敏は、妻の祐子と結婚して3年経つ。まだ子供もいないので金に困った生活はしていないのだけれど、今日はいける所まで電車を使い、途中からタクシーに乗り換えるつもりでいた。
「タクシーだけで帰った」と酒臭い息で言われるより、「電車も使って帰ったんだ」と報告したほうが妻も何か安心するのではないかと思ったからだ。電車を使うことと、妻の安心を直接結びつけることはできないけれど、直感的にそうしたほうがいいと思った。

下北沢で吉祥寺行きの電車を降り、小田急線小田原方面へ向かう階段に差し掛かるところで誰かに呼び止められた。1度振り返りはしたものの、自分に話しかけてくるような知り合いは下北沢にはいないし、気の所為かとかぶりを振り、下る階段に足をかけた。
ホームから小田急線のアナウンスが聞こえてきたので、急いで駆け下りようとしたときに、また、確かに、「なぁ、お前だよ。」という女の声を聞いた。何人かが、セリフの声が女だということでぎょっとして振り返るも、家路を急ぐサラリーマン達は、狭く薄暗い通路を足を止めずにぞろぞろと抜けていった。
人の流れを止めるのも面倒くさいし、声の様子からたぶん痴漢にでもあったのだろうとあたりをつけ、一敏も立ち止まることはなかった。

station.jpg

小田急線ホームでは発車のベルが鳴り始め、注意を促すアナウンスがあたりに響いている。
一敏はホームを駆けて、やっと一人入れそうな乗り口をみつけ、扉上部のへりをつかんで背中で乗客を押しのけた。
人が聞き取れないような声ですみません、すみませんとつぶやきながら、すまなくない力で乗客を押し入れる。扉のコンプレッサーの空気が抜ける音とともに(それは、空気が入れられている音かもしれない)扉が閉まっていく。
その瞬間、一敏はへりに踏ん張っていたその手を払われ、ヒョイとホームに転げ出てしまった。さらに自分のかばんで躓き、大きくバランスを崩して両手をコンクリートの地面についた。突っ伏した姿勢で肩越しに後ろ見上げると、もう扉はぴたりと閉まっていて、乗客は一人として目を合わせてくれず、扉が開きなおしたりしないことを祈っているようにさえ見えた。

30歳にもなって、落とし穴にはまるとか、背中に「修行中」と張り紙をされるとか、子供のいたずらをまともに受けたような気恥ずかしさで、腹が立つというよりも、誰かに笑われていないかが気になってトイレにでも逃げ込もうと思った。
電車が後ろで動き出したので、立ち上がろうと方膝に手をかけると、ひとり、女が一敏の顔を覗き込んできた。

胸の部分が肌蹴た白いブラウスにやわらそうなピンクのカーディガンをひっかけている。首からたれたプラチナのハートのネックレスがゆれている。目の辺りは緩みなくラインが引かれていて、まぶたの端にかすかな黄緑色が彩られている。
女性用整髪料の宣伝に出てくるようなゆるりとした髪が額に垂れ、首元でフワリと跳ねている。毎朝かなり時間をかけて化粧をしていることが容易に想像できた。22~23歳くらいだろうか。顔立ちは一敏の好みだった。一敏をじっと見つめている。

station2.jpg

大丈夫ですか。いえ大丈夫です。酷いですね。電車から突き落とされたみたいでしたよ。怪我はないですか。ほら、手の平、すりむいちゃってるじゃないですか。絆創膏。もってますよ。いえ大丈夫です。
女が屈んだときにそっと吸い込んだ香りに気分を良くしてそんな会話のやり取りを妄想していた。

「あー。あんたじゃないし。」と女は言った。

あー。あんたじゃないし。と耳に入ってきたのだけれど一敏にはよく理解できなかった。
立ち上がろうとした格好のまま、覗き込んでくる女の胸の谷間ばかり見ていたし、なにより妄想していなかったセリフが出てきて少し混乱した。
「すみません。ええと。」一敏はようやくスーツの汚れを払うようにして立ち上がった。
「すみません。ええと、なんでしょうか。」一敏は言い直した。女も膝に手をあてて屈伸するように立ち上がった。首を回しホームの時計を一瞥し、バッグをゴソゴソと探り携帯電話を取り出してパタンと開いて何かを確認してまた閉じて言った。

「ごめんね。さっき、井の頭で痴漢してきたおじさんとまちがえちゃったみたいなんだけど。」
間違えたとは言いつつも、さほど悪びれた様子もない言い方に、黒いムカつきがムクリと起き上がった。それに、「どうしてあんたなのよ。」というすこし非難めいた空気さえ感じとれた。
黙って続きを待っていたが、たぶんこの女は「間違えちゃったみたいなんだけど」→「どうする?」というニュアンスで伝えてきたのだろう。口を半開きにして一敏が返事で継ぐことを期待した表情でじっと見ている。

「あのさ、どういうことかな。」と一敏はそう言いながらも、どういうことか今、明快に説明されたばかりだということに気がついた。
女は2度、同じことを説明をすることがよほど癇に障る性分なのか、声には出さないが、はぁ?という表情をその顔に貼り付けたまま、もう一度「だからまちがえちゃったみたいなんですけど」と言いなおした。
付け加えられた丁寧な語尾は、明らかに苛立ちをこめて言ったようだったけれど、その態度はなんとなく小学生程度の子供っぽさが感じられて微笑ましく思えた。鼻の穴が少し膨れているのだ。

「あぁ。いいよ。」一敏は、女に対して言った。この女の言うとおり、まちがえちゃったんだと思うことにした。どうしようもない。確かに愉快なことではないけれど、何かが大きく損なわれたわけでもない。スーツが破けているわけじゃないし、ホコリも掃えば落ちる。
それに、この女に何か要求しようにも、「痴漢された」と言う事と、なによりその「男を逃してしまった」という怒りで、要求を受け止めてもらえるとは思えなかった。それに要求そのものも思いつかない。
井の頭線の階段で誰かを呼び止めていたのはきっとこの女だろう。そして、痴漢を逃がすまいと追って来たのだけれど、引っ張り出した相手の腕を間違えて、転げ出てきたのは一敏だったということだ。

「にいちゃん、それはねえだろよ。」

businessman.jpg

突然、背後から甲高い声で言われ、50代半ばくらいの男が一敏の肩を揉み始めた。半分にやけながらも、こわばった赤い顔が肩越しに見える。混乱が増した。
どうして肩をもまれているのだろうか。何だって次から次へと絡まれるんだ。なんと返事をしようか考えあぐねいていると、男は一敏のそんな様子を見るともなく、肩から手を離し、ぽんと叩いた。続けて「ふぅ」と一呼吸してまくし立てる。
「なんなの。この女、あんたがやったんじゃないんでしょ?俺、見てたよ。あんたの腕ひっ捕まえてホームに引きずり降ろしたとこ。それに全然あやまりもしないじゃん。こういうの放って置いちゃあんたさオトコとして、」
「謝りました。」女が口を挟む。
「あやまってねぇだろ!」男がホームに響き渡るような大声で怒鳴りつけた。女は小さく「ひっ」と声を漏らす。もう泣いてしまいそうだった。男が威圧するように女に詰め寄っていく。
「いやいやいや、いいですから。僕は大丈夫ですから。」一敏は男を制しながら、どんどんややこしくなっていく状況を妻にちゃんと説明できるのだろうかと思った。そして、このままちゃんと帰れるのかも気になり始めていた。

「いいとか、わりぃとか、よくねぇんだお。うぅ。」と男は言い淀んだ。
あぁ酔っ払っているのかと思った。この男も酔っ払っているのだ。口をパクパクしながらも、二の句がうまく出てこないし、ときおり「グプ」などと危なげな声が漏れている
女はさっきまでの威勢はどこかに引っ込んでしまったようで、急いで一敏の後ろへ回って盾にし、ひょいと顔だけを横から出して様子を伺っていた。男はその場に倒れこみそうなほど体を揺らして何かブツブツ言い始めた。
騒ぎを聞きつけて駅員が駆けてきたときは、3人ともなんとなく黙ってしまっていた。たぶんこの駅員に俺が説明するんだろうなと思い、ため息が出た。「なんでもないんです。」で、判ってもらえることを心から願った。そして、自分が嫌になったが、世に出て働くということが嫌になったんだと思い直した。


[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


トップシークレットなセキュリティエリアの紹介だよ(データセンターってどこもこんな感じだと思う)



セキュリティエリアってどこも同じなんですね。はじめてこういうエリアに入ったときは、もうちょっとフロアががらんとして真っ白で広くて、「うおぉぉマトリックスだー」と思ったんですが、サーバのファンがものすごい音でうなってて、冷房もありえないくらい低く設定してあって、めちゃくちゃ寒いんです。



ちなみにこのムービーのように、無人のエントリーと言うのはありえない(はず)です。
大抵、携帯も持って入れないし、フラッシュメモリなどももちろん持ち込めません。ワタシの現場では出るときには必ずボディチェックがあります。
てか、みんなコメントにそんなことばかり書いてありましたね。へへへ。


[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


「小島義雄」と「タコの足探し」と「黄金伝説」

octopus.jpg


YankoDesginさんにまたおもしろいものがポストされていましたので紹介します。
「タコの足探しを手伝ってあげて」というタイトルなのですが、なるほど。ビーチコーミングなどでペットボトルを拾い集めるためのおもちゃなんですね。子供も喜んで集めてきそうですね。



話は変わりますが、小島義雄さん、少し前まではネタの終了直前になぜか「地球温暖化!」と叫んでいたのを見たことがあります。そんなの関係なくなっちゃったんでしょうか。今はあまり叫んでないようです。



なので、小島さんに「いきなり!黄金伝説」に出演いただいて、江ノ島海岸のごみを拾いつくす!とかいった企画をやればいいと思います。江ノ島海岸といわず、太平洋側の海岸全部。これは応援しに行きたいですね。勝手に妄想していますが。もうみんな地球温暖化とか、エコとかそんなの関係なくないの。そんなの関係なくねぇ。テンポ悪そうだね。



そういえば、おっぱぴーっていっているので、日本海側はやってくれないのかな。日本海側も世界的に見れば太平洋か。


[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


2007年09月12日

「鈴木先生」 武富 健治 著 のレビューをします!

この漫画、ビジュアル的な意味でも、またその内容においても非常に表現が強い漫画です。なんというか作品としてためらいがないというのが、初めて読んだときの印象でした。

DSCF6284.jpg

<キャラクターからみてみる>

この漫画の主人公である中学校教師、鈴木先生は有体に言ってしまうとロリコンです。もうそれだけで家内はどん引きで「もう買ってくんな」という状況なのですが、正直ワタシも(3巻まで買っといて言うのもなんですが)ちょっと抵抗があります。次の4巻を買おうかブックオフに送り出すか迷っています。

しかし、自身の作品に正直に向かい合っている武富 健治(※略敬称)はこのような、物議を醸し出しそうな人物像の構築にもためらいがありません。
おそらく武富 健治の描く世界においては、鈴木先生という「そんな人物像」はどうしても必要で、然るべき設定なのだと思います。

そして、それは功を奏してか、彼―鈴木先生は見事に読者をひきつける人物として描かれています。ワタシは、彼に対してよい意味で「嫌悪感」を抱くし、また、彼の生徒や、同僚に対する執拗な分析には「親近感」さえ沸きます。つまり、この人物が物語の中に存在するだけでガッツリ物語に引き込まれてしまうわけです。
(表紙を見てもそうですが、彼は「常に」と言っていいほど、ショックを受けている顔をしています。そしてそれは、読者の心の揺さぶるには十分すぎるほどの描画表現です)

もちろん、そのように「キャラが立っているだけの漫画」ではありません。と言うか、すべてのキャラクターは、押し並べてかなり細かいところまで作りこまれているのではないでしょうか。そんなクオリティが武富 健治の作品ではデフォルトなのでは?と思ってしまいます。
生徒たち1人〃を見てみると、これはねぇだろwという中学生らしからぬ行動や発言がよく見受けられますが、ワタシの中学生時代と今は全然違うでしょうし、最近の中学生はこんななのか?とも本気で思ってしまいます。
要は鈴木先生は、1つの物語なので、その登場人物がある程度リアルだろうと全くの虚構だろうと構わないので、うまく騙してくれればいいわけです。そしてそれは見事に成功しています。

<ストーリーからみてみる>

ストーリーにおいては、非常によいという評価です。これにつきましては好みで分かれるということはないと思いますし、非常に良質です。

1巻1話目の1コマ目でそれは物語ってくれます。ワタシにとっては背筋がゾっとするほど上手だなと思います。ストーリーと言うか、物語のからくりが秀逸です。
そして、それは万人に理解できる(可能性のある(可能性といったら元も子もないですが))"人の気持ち"をからくりのエンジンとしています。

武富 健治と言う作家、人物の気持ちの描写に病的なまでに執拗なのですが、あ、というか、気持ちではないです。人物の「考察」の描写に関しては病的です。
そしてそれが、物語を面白くするひとつの材料だと気づくのが、1巻1話目の1コマ目です。なるほど、どれだけ表現を強くしても、土台がしっかりしているから小手先で書いているようには見えないんですね。

<絵からみてみる>

これは個人的な感想になってしまいますね。嫌いではないですけど、描画が重くて、体調がすぐれない時はみたくありません。単純にそう思いました。常に読みたいときに読めない。
まず、体調というハードルを越えてからでないと読み返せません。

<総評>

レビュー☆☆☆☆をタグとして打ちます。
第1巻だけ買ってみるのもいいかもしれません。多分2巻、3巻と買ってしまうことになるかと思います。どちらかというと、買わずにいるという我慢のほうが大変かもしれません。


[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


2007年09月11日

真鯛のポワレをつくったよ!オトコのキラーディッシュだ!

DSCF6758.jpg

真鯛のポワレを作ったよ!
ポワレってフランス語でフライパンでこんがり焼くみたいなことらしいです。
例のごとくググってみたら、ソテーとは、「ソテーパンというフライパンよりも深めのものを使い、食材を焼いた後に煮るという工程を行ったもののこと」を指します。とありました。なるほど。え。煮るの?

ところで、村上春樹の羊をめぐる冒険で有名な一節があります。
「ドーナツの穴を空白として捉えるか、あるいは存在として捉えるかはあくまで形而上的な問題であって、それでドーナツの味が少しなりとも変わるわけではないのだ。」

つまり、焼くという調理をポワレとして捉えるか、ソテーとして捉えるかはあくまでも形而上的な問題であttいや形而上的な問題じゃないねこれ。あはは。調理法が違うっていってるじゃんね。あはは。
でも味は変わらないや。真鯛のソテーだぜ!とテーブルに載せても真鯛のポワレだぜ!と載せても変わらないね。どっちがどうだか作った本人が知らないからなんだけど。まぁ美味しくいただきました。キラーディッシュです。

真鯛の下に引いてあるのは茹でただけの青梗菜です。にんじんも少し硬めに茹でられるようになりました。
真鯛はフライパンを熱したところに皮のほうを下にしてコンガリ焼きます。
で、身のほうにひっくり返さないで白ワインを投入して蒸してみたら、やわらかく出来ました!なので、結局、皮のコンガリ感が台無しです。なにやってんだオレ。


[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


ヘイ。ちょっとオレもまぜろよ。っていう演奏だよ

3年前の話ですが、2004年に 2Piano 4Hands を銀座で見ました。これがすごい面白かったんです。1つのピアノに入り乱れながら2人で弾くし、もちろん2ピアノとうたっているので、2人でそれぞれのピアノも弾きます。
英文ですがそのときの毎日新聞のレビュー

銀座でピアノコンサートなので、ちょっと気取って家内と出かけましたが、どちらかと言うとコメディな感じで演出されていて、ネクタイつけてこなくてよかったーなんて思いましたよ。
そのコンサートでは(たしか)舞台の電光掲示板で日本語の字幕が流れたりしていて、外国の舞台を日本でやる場合はこんな感じなのかなーなんて思いました。
これ以外に外国の舞台を日本で見たことないのでよくは知りませんが。

ちょっと前置きが長いですが、なんだって突然そんな話をするのかと言いますと、

2人でひとつのギターを弾いちゃうムービーを見つけました。ピアノは知ってるけど、ギターはどうなのよ。
二人めの担当するベースの音は、ちょっとワタシのPCですとスラップしているところしかよく聞こえませんでしたが、カントリー風の曲調で超絶プレイですね。
よくロックバンドのボーカルが、ギターの後ろからチャチャ入れたりしますが、あれとはわけが違いますねこれ。あれ、見てて恥ずかしいんですけどもうそんなことするバンド無いかw


[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


映像+の特集人形アニメーションの現場を買いました!

DSCF6755.jpg

「ひとりで作る人形アニメーション」というページがありまして、オカダ・シゲルさん監修のものなのですが、ものすごい詳しくストップモーションアニメの作り方を載せています。
この本はビレッジヴァンガードで買ったのですが、プロの世界ってすげぇなぁとため息が出てしまいました。
まず、フレームレートは30のようです。1秒に30コマかけるんですね。私は12~24コマで撮影していましたのでもう6コマ増やさなければなりませんね。
あと、絵コンテ、タイムシートなんかの作り方も載っていました。ワタシは勘でやってますwちゃんとつくるんだったら計画的に撮影したほうがクオリティ高いものができそうですね。次にやろうとしている、stikfasを使ったものはちょっと計画的にやろうとしています。

DSCF6756.jpg

写真の表紙にもありますように、ナイトメアビフォアクリスマスの人形の作りなんかも紹介しています。
写真では耳にドライバー突っ込んで痛々しいですが、実はこのドライバーで口元の表情を変えられるようにギミックが仕込んでありました。
素人には出来なさそうなギミックでして、ワタシは咲で我慢しようかと思います。眉毛と口とまばたきだってできるんだから十分です。(軟着陸)

特に、ワタシが注目したのは撮影のセットの構築です。ちゃんと構築すると部屋の大部分を占めてしまいそうなので家内と喧嘩になってしまいますね。あははは。わらえない。ちっとも。
とりあえず、ワタシはまだ「世界」の表現が出来ていないようなので、すこしずつ勉強したいと思います。


[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


2007年09月10日

mojalogのメタ・サイトマップについて

<はじめに>

このエントリタイトルの「メタ・サイトマップ」は造語です。
本エントリはmojalogのサイトマップを参照する前に、そのサイトマップとはどんなものかを説明したものです。

shinatora.jpg

mojalogはあと少しで100エントリを超えますので、見に来ていただける方向けのサイトマップを作りました。
こうやってみますと、現在のところいろいろなものに手を出して、なにがしたいんだか判らないブログになっております。へへへ。
そんな悩み(ってほどじゃないけど)をもっていろいろなサイトを巡回していましたら、シナトラ千代子さんのとこでイラストで考えた「ブログエントリ5つの類型」というエントリがありましたので引用させていただきます。
自サイトやブログ管理者の方で、「オレのサイト、わけわかんなくなってきたなぁ」って方は(オレだけか?)とても有用なエントリがたくさんあります。

では、これを引用してmojalogを説明させていただきます。

<エントリの種類>

[ 1.アンカー型エントリ ]
「ここ(リンクなど)にナントカカントカがあるよ!」という標識のようなエントリ。
「価値があるものを示す」のが役割なので、内容はあまりなくてもかまわない。

mojalogでは、ここ2週間ほどおもしろムービーを紹介していましたが、これに当たりますね。
おもしろいのあったよー。ってだけのエントリです。

[ 2.案内板型エントリ ]

リンク先や話題について、アンカー型よりは詳しい解説を伴ったエントリ。
それなりに「まともな」解説の知識が必要とされるが、広い範囲をカバーする視野の広さも必要。

たまに書籍や映画のレビューなどを行ったりしていますが、この案内板型に当てはまるような気がします。

[ 3.キュレーター型エントリ ]

相手の状況などに合わせてリンク先を紹介する、専門化したエントリ。
具体的には「独身者向け旅行サイト」であれば、そこの訪問者を想定した旅行案内が書かれている、など。

これは技術的なTIPSや、ストップモーションアニメの作り方、ペーパークラフトの作り方などhow-to系のエントリが当てはまります。

[ 4.樹木型エントリ ]

自分の好きなものを自分の好きなように書いているエントリ。つまりよくある個人サイトのエントリ。
趣味や生活雑記など、現在のブログのかなりの部分がここに含まれる。

咲と五月女の製作や、その公開のエントリのほか、雑多な日記がこれに当てはまります。

[ 5.アグリゲーター型エントリ ]

ある話題などに沿って情報を集めたり、分類・分析したり、新しい流行や話題を見つけだすことを目的としたエントリ。さまざまなブログに目を通している必要があり、経験も不可欠。いきなりこのタイプのエントリを書くのはたぶん不可能。

こういったエントリはmojalogではまだ存在していません。
ちょっと前に形態素解析サービスを使って、なんかウェブサービス作ろうかと思いましたが手も付けてないです。

<メインコンテンツの選定>

mojalogのメインコンテンツとしたいエントリはストップモーションアニメの製作・公開です。
今のところ、テスト公開を含めるとyoutubeに6本ポストしています。
ということでサイトマップには堂々と、メインコンテンツを「ストップモーションアニメの製作・公開」、「ペーパークラフトの製作・公開」としました。

  • →「ストップモーションアニメの製作・公開」で、ナビゲーションバーのカテゴリを修正
  • →「ペーパークラフトの製作・公開」で、ナビゲーションバーのカテゴリを修正

<サブコンテンツの選り分け>

ワタシの日中の仕事はエンジニアなので、メインコンテンツとはかけ離れた内容ですが、ソフトウェア技術などのエントリは今後も出てくるかもしれません。
ですが、比較的、簡単に読めるブログパーツの紹介などもありますのでソーシャルブックマークなどでマークアップしていただければと思います。
ほか、コラムや、レビュー、雑記というサブコンテンツも用意しました。

  • →「ソフトウェア技術」で、ナビゲーションバーのカテゴリを修正
  • →「コラム」をナビゲーションバーのカテゴリに追加(まだエントリはありません)
  • →「レビュー」で、ナビゲーションバーのカテゴリを修正
  • →「雑記」で、ナビゲーションバーのカテゴリを修正

<サイトマップの見方>

サイトマップには、ワタシがカテゴライズした<マイカテゴリー>

  • ストップモーションアニメの製作・公開
  • ペーパークラフトの製作・公開
  • ソフトウェア技術
  • コラム
  • レビュー
  • 雑記

と、シナトラ千代子さんの引用でカテゴライズした<ハイアレイヤーカテゴリー>

  • アンカー型
  • 案内板型エントリ
  • キュレーター型エントリ
  • 樹木型エントリ
  • アグリゲーター型エントリ

を説明つきで用意しました。ワタシのカテゴリと、シナトラ千代子さんのカテゴリはそのカテゴライズの視点が異なっています。
ざっくりと紹介系のエントリがいろいろ見たい!といった場合にはアンカー型のカテゴリに入っています。
もうすこし細分化したカテゴリでレビューを見たい場合は、私がカテゴライズしたレビューに入っています。
さらに、ワード単位でカテゴリを抽出する場合はタグクラウドを利用するか、次のプロットのようにgoogleで検索してみてください。

<マッピング不備について>

mojalogはSEO的な意味でも、googleにサイトマップを送信しています。
ですので、googleに問い合わせれば、ある程度キーワードに沿ったコンテンツを拾うことが出来るかと思いますので、サイトマップで拾いきれないワードは検索してみてください。("mojalog マルコムヤング"など)
タグクラウドでの計画的なカテゴリ分けはしていません。直感でタグをつくってますのでこれかな?と思ったものがあれば参考にしてください。


[ 最近のエントリーとその関連エントリー ]


サイトマップを作りました!

<このサイトマップの見方>

経緯などをまとめたmojalogのメタ・サイトマップについてを参照ください。

<マイカテゴリー>

mojalogのエントリを管理者が以下のように分けてみました。

  • ストップモーションアニメの製作・公開
    • mojalogのメインコンテンツ。ストップモーションの製作から作り方、公開まで

  • ペーパークラフトの製作・公開
    • ギミックを仕込んだペーパークラフトパペット「咲」の製作から作り方、公開まで

  • ソフトウェア技術
    • ブログパーツの紹介からソースつきTIPの紹介まで。ソフトウェアに関することならとりあえずこちら。

  • コラム
    • 拾った情報をワタシなりに読み解いて文書としてまとめたもの

  • レビュー
    • この作品はよかったとか悪かったとか

  • 雑記
    • 深く考えていない個人的な見解や、ウェブで発見した面白いことの紹介など

<ハイアレイヤーカテゴリー>

シナトラ千代子さんの「イラストで考えた「ブログエントリ5つの類型」を引用したカテゴリー

  • アンカー型
    • 「ここ(リンクなど)にナントカカントカがあるよ!」という標識のようなエントリ。

  • 案内板型エントリ
    • リンク先や話題について、アンカー型よりは詳しい解説を伴ったエントリ。

  • キュレーター型エントリ
    • 閲覧者の要求などに合わせてリンク先を紹介する、専門化したエントリ。

  • 樹木型エントリ
    • 自分の好きなものを自分の好きなように書いているエントリ。

  • アグリゲーター型エントリ
    • ある話題などに沿って情報を