着々と進めております。第3話。およそ6秒ほど撮影しました。182枚です。写真は鏡を覗く2人を表現してみました。カメラのレンズの両側にテープを貼り付けて撮影しています。
カットが変わりカメラを引いた状態で写してあげると、あー。鏡から見た視点ねと思うわけです。使い古された演出だとは思いますが、いろいろ試したくてやってみました。
ワタクシ、映画が好きでちょくちょく見るのですが、こうやって何かを撮っていくと演出の方法とか余計なことまで考えてみるようになっちゃいますね。まぁそれでも面白い映画というのは、そんなことも忘れてのめりこんじゃいますけどね。
最後の写真で、赤く囲ったファイルは五月女の話すシーンのコマが足りなかったため、先日のバッチでファイルを継ぎ足したものです。
こんな風にシーンの使いまわしもアニメなんかではよく見られますよね。
話すシーンが1秒ほしいとしたら大抵6枚くらいとって使いまわして24枚にして1秒にしちゃったりします。へへへ。
第3話は、ちょっとあるシーン(カット)でホワイトボードのストップモーションアニメを使ってみようかなと思いまして、新しく2枚ほどホワイトボードを買ってきました。多分1枚だけでシーンをやりくりするのって無理があるんじゃないかと思いまして。
絵心はないんですが、映像効果としてもちょっと使えそうです。いや、まだ書いてもないんですけど。第3話にでてこなかったら、あーこいつ失敗したんだなと思ってください。



