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2007年08月12日 - 2007年08月18日 アーカイブ

2007年08月12日

wiiのバーチャルコンソール

DSCF4475.jpg


wii に バーチャルコンソール っていう機能があって、昔のゲームをダウンロードできるんですけど、ラインナップが懐かしかったです。PCエンジンをやっていた世代ですので「超絶倫人ベラボーマン」とか「ダンジョンエクスプローラー」なんかもできるのはうれしいです。ワクワクしちゃいますね。

基本的に wii って友達呼んでやると盛り上がるゲームだと思うので、社会人になった我々にもこんな風に懐かしいゲームが用意されてるって、いいじゃんいいじゃんすげーじゃんと思いました。(落書きイクナイ)えと、AAAはどうでもいいのですが(てかよく知らない)、バーチャルコンソール でファミコン・メガドライブ・PCエンジンなんかは大体500~600ポイント(500~600円)でダウンロードできるんです。リストを見てるだけで懐かしかったですよ。

ハードは、ファミコン・スーパーファミコン・NINTENDO64・メガドライブ・PCエンジン・MSXです。公式にソフトのリストもあります。中学、高校以降はほとんどゲームをやらなくなってしまったので、NINTENDO64のソフトはどれも知らないものばかりでした。(といってもマリオシリーズばかりだけど)で、今、嫁さんがマリオストーリーってのをダウンロードしてやってます。

ワタクシはどちらかというと昔やったゲームばかりやってます。ゲームボーイアドバンスでは「新・鬼ヶ島」とか。で、バーチャルコンソール で「はじまりの森」ってのが「新・鬼ヶ島」みたいなゲームっぽいからダウンロードしてみました。面白いのかな。


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2007年08月18日

youtubeのストップモーション紹介 ( ;∀;)イイハナシダナー



すげー。オレこういうの大好きです。このお兄さんは酔っ払ってるのか体調が悪いのかよくわかんないけど、( ;∀;)イイハナシダナー


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2007年08月17日

ホワイトボードでストップモーションアニメ




type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="258">



すごい難しいです。ホワイトボードアニメ。このアニメの製作ポイントってたぶん、「消す」っていう作業だと思います。実際、このサンプルフラッシュは7枚の画像で構成されていて、あとは行ったり来たりしているだけなんです。シーンの引き伸ばしは、いつものツールでやりました。

ごらんいただけますように、再生する前はボードがキレイなものなのですが、再生すると、黒い粉が撒き散らされているのがわかるかと思います。これは描いた線を消したカスなんです。

はじめはきれいに消していたのですが、作業中、これはこれで味があるなと(軟着陸)きれいに掃除しなくなったものです。つまり描くより消す作業が大変なのです。

ホワイトボードマーカー(マジックのことです)のイレイザー。黒板消しならぬ白板消し?で消すと消し後がきったなくて、ちゃんと消えません。

ので、ティッシュで消したり、ついには指で消したりしているうちに、1番使い勝手がよかったものを報告しますと、「メンボウ」です。消すというより、線を「どかす」イメージなのですが、このどかした結果が、散らかった黒いごみです。几帳面な方はもしかしたら大変かもしれません。

たぶん慣れっていうのはあるかと思いますので、そのうちうまく出来るようになるかもしれません。またうまい方法があったら報告したいと思います。



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2007年08月16日

タグリムーバー(html tag remover)を作ったよ。

prompt.jpg

いつものストップモーションアニメとは関係ないエントリですが、タグリムーバーを作りました。といっても jericho html parser のキッカーです。

ダウンロードはこちら

タグの削除ってエディタの正規表現「<[^>]*>」(こんな感じ?)での置換とかで出来るのですが、複数ファイルまとめてやると、手作業も入ってきてちょっと時間がかかりすぎます。ので、作りました。主に自分用なのですが公開したいと思います。

このタグリムーバはjavaで作られています。つまりjavaがインストールされていないと動きません。

アーカイブに起動バッチを用意しましたのでそれを使っていただければと思います。引数にhtml文書が格納されたディレクトリ(再帰的にテキストに落とします)か、html文書そのものを与えます。

createTxt.jpg

なんでいまさらタグリムーバーなの?ってのもありますが、ググってみてもタグリムーバーって自分にあったものがなかなか見つからなかったからです。調べてる最中に出てきた、このjericho html parserライブラリは非常によかったです。

jspiderなんかを使って落としたhtml文書を(※クローラは時としてwebサーバに対してDos攻撃となりますので注意して使ったほうがいいんじゃないかしらと思います)テキストにしてサクサク読めます。オフラインでローカルのhtml文書を読むとき――主に英文の技術的な仕様書やTIPSなどを読むとき(や保存するとき)などに使ったりしています。

ちなみにリムーバーでディレクトリに対して再帰的に*.htmlから*.txtを作成した後、アーカイブ内の以下のバッチを実行すると*.txtを収集してallDoc.txtっていう1つのファイルにしてくれます。ソート順を適宜考えて変えてあげるなどすれば、それなりに使えるかもしれません。

1行目のdirコマンドは*.txtファイルを/sスイッチでディレクトリ内を再帰的に、/bスイッチでファイル名だけをリストしてdir.txtに落とします。

2行目の%cd%であらわしているのがunixでいうpwdです。allDoc.txtにリダイレクトしています。

3行目、forコマンドの"delims="って言うのは、半角スペースを勝手にデリミタにしちゃうのでそれを防いでいます。これを指定しないと、"C:\Documents and Settings"のパスに含まれる半角スペースがデリミタになって変数iにわたるのが"C:\Documents"になってしまうんです。

4行目、typeコマンドはcatと同じですね。allDoc.txtへ追記しています。

01:>dir /s /b *.txt > dir.txt 02:>echo [ %cd% 以下すべてのテキスト文書 ]>allDoc.txt 03:>for /f "delims=" %%i in ( dir.txt ) do ( 04:> type "%%i">>allDoc.txt 05:>) 06:>del dir.txt

javaのソースは以下になります。うわー。はずかしいけどまぁいいや。たいしたもんじゃないし。 ※アーカイブに格納されています。

import au.id.jericho.lib.html.*;
import java.util.*;
import java.io.*;
import java.net.*;

/*
	http://jerichohtml.sourceforge.net/doc/index.html
	download -> jericho-html-2.4.zip
	jar      -> jericho-html-2.4.jar
	jar cmf MANIFEST.MF TagDel.jar *.class au\*

	MANIFEST.MF
	Main-Class: TagDel
	Manifest-Version: 1.0
	Created-By: 1.4.2_14 (Sun Microsystems Inc.)
*/

public class TagDel {
	
	public static void main( String[] args ) throws Exception {
		try {
			// ファイルパスのパラメータを得る。なければ終了
			if( args.length <= 0 ){
				return;
			}

			// 引数を直接使っちゃう。
			File filePath = new File( args[ 0 ] );

			// 引数が存在しないパスの場合、終了
			if( !filePath.exists() ){
				System.out.println( "error - inValid filePath." );
				return;
			}
			
			// インスタンスの用意
			Vector      allFileList = new Vector();
			FileSetUtil fsuInst     = new FileSetUtil();
			
			// ディレクトリの場合は再帰したい。
			if( filePath.isDirectory() ){
				System.out.println( filePath.getAbsolutePath() );
				fsuInst.createFileList( allFileList, filePath );
			}
			
			// ファイルは直接セット
			else {
				System.out.println( filePath.getAbsolutePath() );
				allFileList.add( (String)filePath.getAbsolutePath() );
			}

			for( int idx = 0; idx < allFileList.size(); idx++ ){
				
				// パスごとにプレーンテキストファイルを作成する。
				fsuInst.createPlaneText( (String)allFileList.get( idx ) );
			}
		} 
		catch( Exception e ){
			System.out.println( e.toString() );
		}
	}
};

class FileSetUtil {
	
	public void createFileList( Vector allFileList, File filePath )
	{
		for( int idx = 0; idx < filePath.list().length; idx++ ){
			File curPath = new File( filePath.getPath() + "\\" + filePath.list()[ idx ] );
			boolean isDir = false;
			isDir = curPath.isDirectory();
			if( isDir ){
				createFileList( allFileList, curPath );
			}
			else {

				// 拡張子の切り出し。拡張子がない場合はスキップします。
				String fileAtrCheckStr = curPath.getPath();

				if( fileAtrCheckStr.lastIndexOf( "." ) >= 0 ){
					fileAtrCheckStr = fileAtrCheckStr.substring( fileAtrCheckStr.lastIndexOf( "." ) + 1 );
					fileAtrCheckStr = fileAtrCheckStr.toLowerCase();

					// htmlとか(xhtml / shtml...)じゃなければリストにパスを加えない
					if( fileAtrCheckStr.indexOf( "htm" ) >= 0 ){
						allFileList.add( (String)curPath.getAbsolutePath() );
					}
				}
			}
		}
	}
	
	public void createPlaneText( String filePath ) throws Exception 
	{
		try {
			
			// 引数のfilePathは信用しちゃう。そのまま使う。
			String renderFilePath = "";
			renderFilePath = "file:" + filePath;
			Source source = new Source( new URL( renderFilePath ) );
			String renderedText = source.getRenderer().toString();
			BufferedWriter bw = new BufferedWriter( 
								new OutputStreamWriter( 
								new FileOutputStream( filePath + ".txt" ), "MS932" ) );

			bw.write( renderedText );
			bw.close();
		}
		catch( Exception e ){
			System.out.println( e.toString() );
		}
	}
};

ほいでわ。


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2007年08月15日

第3話 メイキング

DSCF4671.jpg


着々と進めております。第3話。およそ6秒ほど撮影しました。182枚です。写真は鏡を覗く2人を表現してみました。カメラのレンズの両側にテープを貼り付けて撮影しています。

カットが変わりカメラを引いた状態で写してあげると、あー。鏡から見た視点ねと思うわけです。使い古された演出だとは思いますが、いろいろ試したくてやってみました。

ワタクシ、映画が好きでちょくちょく見るのですが、こうやって何かを撮っていくと演出の方法とか余計なことまで考えてみるようになっちゃいますね。まぁそれでも面白い映画というのは、そんなことも忘れてのめりこんじゃいますけどね。

DSCF4722.jpg


最後の写真で、赤く囲ったファイルは五月女の話すシーンのコマが足りなかったため、先日のバッチでファイルを継ぎ足したものです。
こんな風にシーンの使いまわしもアニメなんかではよく見られますよね。

話すシーンが1秒ほしいとしたら大抵6枚くらいとって使いまわして24枚にして1秒にしちゃったりします。へへへ。

ssRevRnm.JPG


第3話は、ちょっとあるシーン(カット)でホワイトボードのストップモーションアニメを使ってみようかなと思いまして、新しく2枚ほどホワイトボードを買ってきました。多分1枚だけでシーンをやりくりするのって無理があるんじゃないかと思いまして。

絵心はないんですが、映像効果としてもちょっと使えそうです。いや、まだ書いてもないんですけど。第3話にでてこなかったら、あーこいつ失敗したんだなと思ってください。



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咲と五月女 第3話 製作中

DSCF4600.jpg
写真は第3話で使おうと思ってるものです。鏡ですね。鏡って撮影現場が映り込んじゃったり(カメラとか)するので扱いづらいのですが、2~3枚試してみましたら何とかなるかなーと思い採用することにしました。

    鏡
  五月女 咲
[ ホワイトボード ]
   カメラ

こんな感じでカメラや、撮影する部屋を見せないようにホワイトボードをはさんで撮影することにしました。あまり鏡にズームインしなければそれほど不自然ではないかなと思います。



DSCF4603.jpg

次の画像は五月女がいっぱいいますね。上からひとつ落ちてきているのでその列の五月女は消えます。ません。

この五月女の目と口はグルーガンというので作ってます。

100円ショップレビューみたいになってきましたが、裁縫コーナーで見つけたもので、ぬいぐるみやあみぐるみの目に使うものだと思います。

ただ100円じゃなかった気がしますし、基本的には1色に対して1グルーガンしか使えないです。



DSCF4601.jpg
ワタクシは、黒用のグルーガンとオレンジ用のグルーガンを買いました。







100円ショップはさておき、youtubeで見つけたストップモーションを紹介したいと思います。
これからちょくちょくストップモーションばかり紹介すると思います。
WORKU #1 From Behind - Stop Motion Puppet Animation

こ、これはすごいです。きめ細かい表現です。この人形はどうやって作ってるんでしょうね。途中ハンバーガーを食べるところがあるのですが、顔をとっかえながら撮影してるのかな。

オレも背景とかちゃんと作ってみようかな。部屋の壁そのまま使ってるしwww んー。アマチュアだからいいか(軟着陸)もう1本とってから考えよう。


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2007年08月14日

ストップモーションアニメの作り方

2本作ってみて、いろいろとわかったことをまとめておきます。ストップモーションアニメに興味があれば見てみてください

※このページは編集中ですので、都度更新されるかもしれません。


必要なもの

DSCF4476.jpg


[ 被写体 ]

当たり前ですが、撮るものがないとアニメーションは作れません。私が使ったのはギミックを仕込んだペーパークラフトです。ほかにも、ねんど・針金・人・黒板・ホワイトボードなどなんでもアニメに出来ると思います。


粘土を使った手法はクレイアニメっていうようで、乾いて固まらない粘土を使って動きを見せます。動きは無限大だと思いますが、「地球の引力」ってのがニュートン並に意識できる手法だと思います。だって撮影の最中に粘土が倒れちゃったりするともう、ホントやりきれなくて。


DSCF4493.jpg

ホワイトボード・黒板は、デザインした絵を書いて消してを繰り返せるのでストップモーションアニメでよく使われるみたいです。すぐ消せるって言うのがポイントですね。

100円ショップでホワイトボードやマジックが売ってるので、意外と簡単に出来るんじゃないかと思います。引力関係ないし。そして絵心はなくとも「棒人間」でお手軽に楽しめます!

ただ、背景など、奥行きを意識した立体映像を描きたいときに、その労力は計り知れないと思います。「撮って⇔背景ごと被写体書き直して」の繰り返しは辛いんじゃないかなーと。


人-現実世界を使った手法はやったことないですけど、体力勝負なんじゃないかなと思います。ですが、表現力と面白みは一番あるような気がします。

DSCF4477.jpg


[ カメラの三脚 ]


カメラの固定はどの手法にも必要です。2000円くらいの安いものからあるので買ったほうがいいと思います。まぁ固定できれば三脚じゃなくてもいいと思うけど。


[ デジカメ ]


機能は問いませんが、デジカメ。ノートPCなんかに付けるウェブカメラみたいなのでもいけるのかも知れません。フィルムカメラを使うとすぐ素寒貧になります。


[ 100円ショップ ]


家の近くにあるとなにかと便利です。中国産の商品においていろいろ騒がれておりますので扱いにはご注意を。粘土や針金・ホワイトボード・マジックなどを口に含んではいけません。


[ 根気 ]


あると心が折れそうになったときに便利です。


撮影の仕方


[ 撮影枚数 ]


フレームレートとかっていわれますが、簡単に言うと1秒に何枚の静止画を動画として表現するかです。要は何枚撮影したら1秒分になるかってことですね。

少ないとカクカクした動きになりますし、多いと滑らかですが撮影も大変です。私は24枚撮っていて、所感ですが24枚は結構すぐ取れますしなめらかです。


[ 被写体の動かし方 ]


主にクレイアニメなんかの被写体についてですが、歩いている様子を表現するときに、足や手を振るように動きを付けていきます。このときに頭の位置がぐらぐらと定まらないと、なんだか歩いてるんだか酔っ払ってるんだか判らないような動きになります。

ですので、歩みを進めても頭の高さや、頭の振れ幅を出来るだけ少なくしてあげる必要があります。これはしゃべっている様子を撮影するときにも同じことが言えて、鼻の位置をなるべく動かさずに口をパクパクと動かしてあげる必要があります。

そんなとき、針金などを使って、頭の位置を指し示してあげるとうまく表現できるみたいです(ウルルンでやってた)つまり、針金の先端で、鼻の位置を指し示しておいて、針金の指し示したところから大きくずれないように、動きをつけてあげるのです。空間につける「しおり」みたいなもんですね。

ちなみに歩行の表現で、転ばないように地面の裏からボルトなどで足と設置面を固定すると、うまく片足で立っている瞬間を表現できます。(私は釣り糸で上から引っ張りました)
でもちょっと変な動きをしていたほうが味があると思います。


[ 明るさ ]


撮影中の明るさがガラッと変わると結構違和感があります。室内ではカーテンを閉めて太陽光の変化を受けないようにするなど工夫が必要かと思います。


[ カット ]


映画やドラマの撮影なんかで監督が「カァーット!」などと叫んでますが、あれです。(あれかな。よくは知らない)ストップモーションアニメでは1枚1枚が事実上のカットなのですが、動画にした際に場面が変わるようなカットを意識して撮ります。

例えば3秒喋らせたいカットを撮るときは(私の場合)3秒×24枚=72枚撮るまではカメラを大幅に動かすことは出来ません。

何が言いたいのかというと、20秒同じカメラワークで撮り続けたいといった長回しの演出の際、集中力が切れてカメラをひじで小突いたり蹴飛ばしたりすることがあるから気をつけてってことです。いやほんとに。

私の作品はそんなわけで集中力が足りません。(あはは)(いやちっともおかしくない)

人間を扱ったストップモーションの撮り方を考えてみました。こちらも参考になればどうぞ!

こちらも参考になるかと思います。

演出

DSCF4492.jpg


[ マトリックス ]


マトリックスっていう演出はありませんが、あれです。ジャンプしてる瞬間をぐるっとひとまわりなやつ。時間が止まった感覚を表現しているのでしょうか。

あれって本当は、実際にカメラで被写体を取り囲んで、いっせいに撮影して、後でつなぎ合わせるみたいなことをやってるってメイキングでみたのですが、ストップモーションアニメでは常に時間が止まっていますので、普通のカメラワークで表現できますね。

ただ、動きがあるはず(主に引力)なのに静止しているという表現で見せる必要がありますので、何かが落下する様子だとか、鉄砲の弾が飛び出している様子だとか、そういう被写体を選んで撮ると効果的かと思います。

私が使ったカラクリはこの写真ですが(ブフーw)、光の当たり方が一定なので失敗しました。やっぱりカメラを動かしたほうがいいのかな。めんどくさいな。


[ 暗転・視覚効果 ]


撮影中のデジカメで暗転を表現することが出来ます。単純にピントをぼかしながら部屋を暗くするだけですが、滑らかに暗転するには光の遮断が結構めんどくさいです。

でかいダンボールか何かで電気をさえぎりつつピントをぼかして、もう被写体がなんだか判らなくなったらカメラの目の前をふさいで表現しました。

ほかにも、サランラップや色のついたカラーフィルタなんかをレンズの前に被せると面白い視覚効果が得られます。(使い道がなかったけど、サランラップを丸めてしわを寄せてからフィルタしたら面白かった)


[ 字幕 ]


私はフラッシュを使っていますが、こればかりはなんらかの映像編集ツールを使わなければならないかもしれません。ニコニコ動画にあげて自前で付ければ即つきますが、みんなの字幕も入っちゃうのかなwww

ちょっと高度なつけ方はあるみたいですが、やってないのでなんともいえません。
ホワイトボードなんかのストップモーションアニメならその場で書けるんで問題ないですね。クレイアニメもフキダシを粘土で作っちゃうとか。(それって結構いいかも。やってみよかな)


音声


[ アフレコ ]


サウンドエフェクト・セリフ・BGMなどを撮った動画にあわせて作っていきます。それぞれの音声をトラックに分けて録音するなどのソフトウェアもあるかと思います。

簡単に済ませたいのであればシェアウェアのGoldWaveはお勧めです。例えば音声の逆転、ノイズ処理、イコライザー、リバーブ、ディレイなどエフェクターも一通りそろっています。多分日本語化パッチとかもあると思います。


編集


[ jpg2avi / AVI Creator ]


私が使ってるツールで前にも紹介しましたので、そちらを参照ください。映像に音声を付与するツールも同サイトで扱っているようです。


[ 繰り返し ]


例えば、動画にしてみたところ、ちょっと1カット(場面の移り変わり)が高速すぎるなーなんてことがあるかと思います。これをゆっくりにするために画像をコピーしてあげます。

例)人が喋ってるカット
movie_0001.jpg - 口を閉じてる
movie_0002.jpg - 口半開き1
movie_0003.jpg - 口半開き2
movie_0004.jpg - 口半開き3
movie_0005.jpg - 口半開き4
movie_0006.jpg - 口が完全に開いてる

6枚分撮ったが、1/4秒の長さで一瞬で終わってしまった。
これを1秒の長さにするには、本来24枚撮らなきゃいけないのですが、今から取り直すことはカメラの微調整や被写体の微調整などで非常にむつかしいです。これを編集で1秒分にします。

まず、この画像6枚をコピーします。すると12枚分になりますね。0.5秒分です。が、このままの順番でコピーして継ぎ足すと、"movie_0006.jpg" -> "コピー ~ movie_0001.jpg" の間に少なからずズレが生じます。

スムースに見せるには、"movie_0006.jpg" の次に "コピー ~ movie_0006.jpg" をもってきて逆の順番で遡ると画像ズレがなくなるはずですね。

12movie_0001.jpg - 口を閉じてる
11movie_0002.jpg - 口半開き1
10movie_0003.jpg - 口半開き2
movie_0004.jpg - 口半開き3
movie_0005.jpg - 口半開き4
movie_0006.jpg - 口が完全に開いてる

今回は6枚程度なので人の手でファイル名を変更できますが、何十枚もファイルを変更するのは結構しんどいですね。これはDOSコマンドを使うと便利です。私はバッチを組んでいます
バッチのアーカイブを置いておきます。

で、このファイルコピーを行ったり来たりすれば映像も滑らかで1秒くらいなら違和感なくムービーにできるというわけです。


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ソート・リネームバッチ

ss1.JPG


突然ですが、ソフトウェア技術のポストをします。
技術って言ってもウィンドウズコマンドプロンプトのバッチなのですが、
今回作ったバッチはファイル名の変換を行うもので、ストップモーションアニメの編集に使っているものです。こんな感じになるんだって言うスクリーンショットを上げてみました。





ss2.JPG

なにが行われるのかというと、以下のようにファイルが6つある場合、

movie0001.jpg
movie0002.jpg
movie0003.jpg
movie0004.jpg
movie0005.jpg
movie0006.jpg

このファイル群を名前の降順(小さい順)でソートすると上記のように並びます。

これを以下のように名前を変更してあげるバッチです。

movie0006.jpg → movie0006.1.jpg
movie0005.jpg → movie0006.2.jpg
movie0004.jpg → movie0006.3.jpg
movie0003.jpg → movie0006.4.jpg
movie0002.jpg → movie0006.5.jpg
movie0001.jpg → movie0006.6.jpg


ss3.JPG

なにに使うのかは次のエントリに記したいと思いますが、以下のようなコードを書きました。

ダウンロード
01:> dir /b *.jpg | sort /R > dir.txt
02:> echo rem ファイル名を降順ソートしてリネームします>temp.bat
03:> set SWAPFILENAME=
04:> for /f "tokens=1,2* delims=." %%i in ( dir.txt ) do (
05:> set SWAPFILENAME=%%i
06:> goto label
07:> )
08:> :label
09:> for /f %%i in ( dir.txt ) do (
10:> echo SET STAMP=%%time%%>>temp.bat
11:> echo SET STAMP=%%STAMP::=%%>>temp.bat
12:> echo SET STAMP=%%STAMP:.=%%>>temp.bat
13:> echo SET STAMP=%%STAMP: =0%%>>temp.bat
14:> echo ren %%i %SWAPFILENAME%.%%STAMP%%.jpg>>temp.bat
15:> echo ping localhost -n 1 >>temp.bat
16:> )
17:> start temp.bat

簡単に解説します。

1行目は*.jpgファイルをファイル名で昇順(大きい順)に並べて dir.txt に落としています。unixでいう ls -lr コマンドですね。
2行目は temp.bat の作成です。とりあえずrem文をリダイレクトしています。 temp.bat は実際にリネームするバッチファイルになります。
3行目は変更先のファイル名の変数定義です。
4行目~7行目は dir.txt を読み込んで、1番初めの行のファイル名(ファイル名が1番大きい値のもの)を取得して、SWAPFIMENAMEに突っ込んでいます。また、ファイル名が決まったら8行目に飛ばしています。
9行目~16行目は実際にリネームするバッチファイルを作っていて、ファイル名にタイムスタンプを与えてリネームをするコマンドを生成しています。
10行目で、タイムスタンプを変数に格納しています。
11行目はタイムスタンプのデリミタ「:」を消しています。これは「:」がファイル名に出来ないためです。
12行目はコンマ何秒の「.」を消しています。
13行目は空白(半角スペース)「 」を「0」に置換しています。
14行目は実際にリネームするコマンドの生成です。
15行目はなぜか自分に ping を打っていますが、これは sleep コマンドがDOSに無いため、代替のコマンドです。今回のバッチはファイル名にタイムスタンプを利用しているため、同じタイムスタンプのファイル名が出来てしまわないようにしています。
17行目で最後に生成したバッチを起動しています。

このバッチのそのものの使い道は、ワタクシ用なので、あまりないと思いますが、1つ1つのコマンドは意外と使えるものを用意しました。


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2007年08月12日

ストップモーションアニメの紹介

ムービーをとり始めてから youtube を本格的に見るようになったのですが、パラパラアニメってかなりたくさんポストされていますね。どれもすごい有名なものばかりですが、以下の3つはすごい面白くてクオリティが高かったものです。グレイトポストってやつですね。ちなみに日本で言うパラパラアニメは stop motion anime っていうみたいです。

Tony vs. Paul
なんかテレビでも紹介されてましたが、有名なやつですね。カラダを浮かした状態をタイミングよくとるのってかなり大変そうですね。なんかコツがあるのかな。それともやっぱり1枚1枚トライ&エラーでとるのかな。

Minilogue/hitchhikers choice - short version
ホワイトボードにマジックで描画していくやつです。これも有名ですね。絵がかっこいいです。なんとなくモーニングでやってるムーたちを思い出しました。なんとなくですよ。

Stop Motion Drums and Piano
これはドラムの映像の切り出し方がサンプラーを弄ってるみたいで面白かったです。音楽そのものもかっこいいんですよ。

こうやってみてみると、ストップモーションアニメのとり方ってたくさんあって面白いですね。やってみるとわかるのですが、これってすっげー地味な作業なんです。カメラでパシャっとやってちょっと動いて(動かして)を延々と繰り返しで。

被写体を動かしてる最中にカメラに肘なんかが当たっちゃったりすると、もう、なんかどうしようもなくなったりするんで、こういうムービー見てると結構涙ぐましい努力をしているなーと思ってみています。

咲と五月女は2~3日くらいで撮り終えて、音入れとか編集で大体1週間くらいかかるんですが、(+妄想1週間)みんなもっと時間かけてそうですね。絵コンテとかあるのかな。あとyoutubeに上げると映像の劣化が激しいんですけど、これをもう少し何とかする方法ないすかね。


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wiiのバーチャルコンソール

DSCF4475.jpg


wii に バーチャルコンソール っていう機能があって、昔のゲームをダウンロードできるんですけど、ラインナップが懐かしかったです。PCエンジンをやっていた世代ですので「超絶倫人ベラボーマン」とか「ダンジョンエクスプローラー」なんかもできるのはうれしいです。ワクワクしちゃいますね。

基本的に wii って友達呼んでやると盛り上がるゲームだと思うので、社会人になった我々にもこんな風に懐かしいゲームが用意されてるって、いいじゃんいいじゃんすげーじゃんと思いました。(落書きイクナイ)えと、AAAはどうでもいいのですが(てかよく知らない)、バーチャルコンソール でファミコン・メガドライブ・PCエンジンなんかは大体500~600ポイント(500~600円)でダウンロードできるんです。リストを見てるだけで懐かしかったですよ。

ハードは、ファミコン・スーパーファミコン・NINTENDO64・メガドライブ・PCエンジン・MSXです。公式にソフトのリストもあります。中学、高校以降はほとんどゲームをやらなくなってしまったので、NINTENDO64のソフトはどれも知らないものばかりでした。(といってもマリオシリーズばかりだけど)で、今、嫁さんがマリオストーリーってのをダウンロードしてやってます。

ワタクシはどちらかというと昔やったゲームばかりやってます。ゲームボーイアドバンスでは「新・鬼ヶ島」とか。で、バーチャルコンソール で「はじまりの森」ってのが「新・鬼ヶ島」みたいなゲームっぽいからダウンロードしてみました。面白いのかな。


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