きのうやっとのことで格子状に編みこんだ骨組みですが、ぐりぐりと手足や腰を動かしながら全体を眺めていましたら、これをキレイに削って形作るのって結構しんどいんじゃないかと思い始めましたwww。骨組みだって、靴を作ったときほど強度がある下地ではありませんので、紙を貼り付ける段階でちょっとイラツクんじゃないかなーと思いました。
で、やめました。あははー。
うん。無理。あーでもどうしよう。また靴みたいに削るのか。うん。それも無理。あーでもどうしよう。などとループしていたときに目に入ってきましたよ。
イタリアのお土産。ペペロンチーノにつかえる唐辛子オイル。こ、これは。
ナイスサイズ。
と言うわけで、まずこの唐辛子オイルを使って型をとってから、中身を補強することにしました。ぺたぺた紙を貼り付けて、紙やすりか何かで丁寧に仕上げて、半分に切って、中身の骨組みをうめてと言うことですね。
簡単に紙を貼り付けたらこうなりました。もう何重か貼り付けて強度を上げます。何より定規とか使わないでぺたぺた貼り付けるのは楽でいいですね。仕上げはまだかかりそうなので、続きはまた次回。
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