関節を作ります。

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間接部のつくりをちょっと紹介したいと思います。結構地味な作業ですし、肩、腰、膝、肘など、稼動させたい部分を作るので大変です。
まず、160mm × 3mm の紙を4枚切り出します。転がっているのは竹ひごです。(楊枝だと強度に欠けますよ。)
で、定規のふちなどで紙をくるっと丸めて癖をつけてから、竹ひごに巻きつけます。竹ひごはあとで12mmに切り出します。






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巻きつけると右の写真の感じになります。これだけだと、ちょっと大きさが足りませんので、もう一回巻いて竹ひごを12mmに切り出します。巻きつけるときのコツは、接着剤を紙全体に塗りたくらないで、巻き始めと巻き終わりに塗るとうまく巻けます。 隙間が出来ないようにしてください。






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切り出すとこんな感じになりますね。反対側も巻きつけて接着してください。
でも、巻き始め、巻き終わりだけ接着した状態ですので紙の部分を引っ張ったりするとするするーと抜けてしまいます。
ですので、瞬間接着剤を側面と内側に軽く塗って強度を上げたほうがいいです。






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両側を作った状態です。ここまで作るだけでも結構しんどい作業ですよね。ちまちました作業が嫌いな人はお勧めしません。このパーツは可動部の芯になります。なるべくきちんと作りたいですね。次は、このパーツの竹ひごを削って骨の部分を作成します。








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すみません。なんか仕事が甘いですwwww
でも、やりたいことはわかっていただけますでしょうか。凸凹型に竹ひごを削って接着したいんです。











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木工用ボンドでしっかり接着してください。
ピンセットは道具の紹介ででてきたものを使っています。











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このパーツに紙をくるっと巻いてください。12mm×円周の長さ+のりしろくらいの紙を切り出します。置いてある黒い棒は穴を開けるパンチャー?です。200円くらいで売ってました。これで紙に穴を開けています。






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これで出来上がりです。ちょっと紙がずれてしまっていますね。
カッターなどで少し削って調整してください。
とりあえず続きは次回にします。

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