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2007年07月08日 - 2007年07月14日 アーカイブ

2007年07月08日

関節を作ります。

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間接部のつくりをちょっと紹介したいと思います。結構地味な作業ですし、肩、腰、膝、肘など、稼動させたい部分を作るので大変です。 まず、160mm × 3mm の紙を4枚切り出します。転がっているのは竹ひごです。(楊枝だと強度に欠けますよ。) で、定規のふちなどで紙をくるっと丸めて癖をつけてから、竹ひごに巻きつけます。竹ひごはあとで12mmに切り出します。






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巻きつけると右の写真の感じになります。これだけだと、ちょっと大きさが足りませんので、もう一回巻いて竹ひごを12mmに切り出します。巻きつけるときのコツは、接着剤を紙全体に塗りたくらないで、巻き始めと巻き終わりに塗るとうまく巻けます。 隙間が出来ないようにしてください。






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切り出すとこんな感じになりますね。反対側も巻きつけて接着してください。 でも、巻き始め、巻き終わりだけ接着した状態ですので紙の部分を引っ張ったりするとするするーと抜けてしまいます。 ですので、瞬間接着剤を側面と内側に軽く塗って強度を上げたほうがいいです。






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両側を作った状態です。ここまで作るだけでも結構しんどい作業ですよね。ちまちました作業が嫌いな人はお勧めしません。このパーツは可動部の芯になります。なるべくきちんと作りたいですね。次は、このパーツの竹ひごを削って骨の部分を作成します。








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すみません。なんか仕事が甘いですwwww でも、やりたいことはわかっていただけますでしょうか。凸凹型に竹ひごを削って接着したいんです。











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木工用ボンドでしっかり接着してください。 ピンセットは道具の紹介ででてきたものを使っています。











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このパーツに紙をくるっと巻いてください。12mm×円周の長さ+のりしろくらいの紙を切り出します。置いてある黒い棒は穴を開けるパンチャー?です。200円くらいで売ってました。これで紙に穴を開けています。






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これで出来上がりです。ちょっと紙がずれてしまっていますね。 カッターなどで少し削って調整してください。 とりあえず続きは次回にします。


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2007年07月11日

「咲と五月女」のサンプルフラッシュ動画が出来たよー!

2人にインディアンポーカーをやらせてみました。
あはははっはー!!!
orz
むずかし。正直むずかし。なにこれ。ひどいwww最後のほうがなにがなんだかわからないです。
このサンプルは、AVI2Flashってのがシェアウェアであったので拾って作ってみました。時間があればマクロメディアの使ってちゃんとやりたいと思います。音とか、字幕とかwww
でも144枚撮ってわずか6秒ってなんだ。orz
もうちょっとレートを下げればいいんでしょうね。たぶん。

えと、黄色い何かが五月女です。これも100円ショップでほわほわした黄色いのが6個いりくらいで売ってたので、目鼻をつけてやりました。


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2007年07月10日

googleMapをプラグイン

1193 Denman Street Vancouver, BC V6G 2N1, Canada
DSCF0266.jpg

このブログにGoogleMapをプラグインしてみました。
当然ですがちょっと重くなりますね。スクリプト減らそうかな。
この場所はRainCtyGrillっていうレストランなんですが、 カナダのバンクーバーにあります。すばらしいレストランでしたので、GoogleMapを乗せたついでに紹介してみます。バンクーバーに行ったときは是非行ってみてください!
こんな感じで、これからもおいしいお店なんかを紹介できるってのはすばらしいですね。でも、ちょwwwおまwwwいきなりカナダwwwバーローwwwなのは否めません。へへへ。

DSCF0269.jpg

なお、このプラグインはOgawa::Memoranda様のエントリで公開されているものを使用させていただいております。


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2007年07月09日

「咲」っていう名前にしました!

DSCF1654.jpg

髪の毛を植えました!ツンツンした髪です。なんかハドウケンみたいなカメハメハみたいな格好をしています。テレビのリモコンが置いてありますけど気にしないでください。








これはカメハメ波コンテストですね。すげー。何人かはホントに出てる。気がする。うしろのスクリーンにMADMANてかいてあるんですねwwwでも小学生の頃、練習した記憶があります。

そんなことよりですね。この人形、完成したので「咲」(さく)っていう名前をつけてあげました。ということで、この咲さんに出演してもらって動画を作ろうかと思います。全米が泣くような作品になると思います。思いません。ぜんぜん。



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ひげもじゃ

ひげもじゃ
このブログの管理人です。引越し作業が片付いてきましたので、自己紹介させていただきます。へへへ。 普段はシステムエンジニアやってます。つい3ヶ月前まではデスマーチな現場の設計・製造部隊でしたが、今はあまりプログラムを書いたりしてません。ちょっとC#やってるくらいです。

はじめはこのブログも個人サーバをたてて、fedoraCore5 + java + tomcat + mysqlでブログサイトを構築していたのですが、めんどくさくてやめちゃいました。すばらしい車輪があるのに再開発するもんじゃないですね。

ペーパークラフトやり始めたのは、たぶん1年前くらいです。暇を見つけてはちょこちょこやっていました。最近現場が変わって時間が取れるようになったので、もう少し丁寧に作り直そうと思って今に至ってます。

最終的には、この人形を動かして動画にしたいんです。以前、「世界ウルルン滞在記」で阿部サダヲさんがチェコの人形アニメに挑戦していたのですが、それを見てやってみたくなったんです。もっと遡ると、子供の頃学校の体育館で見た、粘土の人形がでてくる外国のパラパラアニメ映画?(なんていうのこういう撮影方法)に影響を受けていると思います。もちゃもちゃとなんか人語じゃない言葉で(字幕もなくて)物語が進むのですが、とても喜んでみていた記憶があります。

幸い、ギターとピアノが少しできます。これからは出来上がった動画にBGMなんかをつけていこうかとも思っています。レコーディング機材が10年前のものなのでちゃんと動くか心配です。ホコリかぶってたし。ヤマハのQY10が動きそうもないです。QY10てwwww

で、動画に関してはド素人です。
1.デジカメで写真を撮って
2.jpeg -> aviフォーマットで動画にして
3.フラッシュに取り込んで、編集する
の2まではちょっとやってみました。1秒24枚くらいのレートで1秒撮りました。一瞬ですが、ちゃんと動いているように見えたのでよかったのですが、フラッシュに取り込んで編集をしたことがまだないです。うーん大丈夫かなぁ。

おおよそ、人形の製作は完了したのでこれからはのネタは撮影日記になると思います。これからもよろしくです。


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2007年07月08日

顔のつくりです。

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アタマの頭蓋骨となる部分です。球体を半分に切って首の間接になるアダプター(棒)を接着しました。 首の間接はいつもの間接と同じつくりです。といいますか、間接のつくりは全部一緒です。でも完成度にムラがあって、ヘタなものは接着が取れちゃったりします。酔って作っちゃダメですね。







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これは、頭蓋骨と首間接をはめたところです。












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あごを作ってみた写真です。口をぱくぱくしゃべるように動かしたいので、あごの動きを作ってみました。 ヘッドフォンに見えますね。へへへ。









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あごをはめたところです。顔の部分がないので、なにがなんだかわかりませんね。首を左右に振れて、頷くことも、空を仰ぐことも出来ます。そしてあごが動くのでしゃべれるようになっています。





そして顔を作りこんだら。。。







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こうなりました!前の紙人形と握手させました!世代交代です。(なんのでしょうね。)あはは。 この新しい人形は、坊主のままなので、次は髪を植え込んでいきます。


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移転のお知らせ

以前のURLの
http://mojalog.blogspot.com/
にアクセスされた方はこちらにリダイレクトされています。 mojalog.comというドメインをとりました。 このCMSを使い慣れてないので、四苦八苦していますが、 過去のペーパークラフトの投稿はすべてこちらに移動しました。


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ズボンと顔の型が出来ました!

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ズボンを縫いました。これで変質者じゃなくなりましたね。ズボンの下地にフェルトを使うと、脚の動きが狭まってしまうため、布切れ一枚です。これから顔を作るんですけど、一回失敗してしまいました。







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100円ショップでちょうどいい大きさの木のボールが売っていたので顔の型にしようかと思いました。体のときと同じように紙を貼り付けてはがして使おうかと思いましたが、木に糊付けしたので破けてしまったのです。当たり前ですね。体のときとおなじことをやるので、うまくいくかと思いましたが、だめでした。 で、おくのボールがアルミホイルを巻きつけたものです。これに紙をぺたぺた貼り付けていこうかと思います。




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できたのがこれです。木のボールに紙が張り付くことはないのですんなりと丸い型が取れました。これを少し加工して顔を作っていこうかと思います。続きはまた次回に。


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上着を作りました!

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突然ですが、ミシンです。カナダで10ドルで買ったもので、ちいさくて意外と使いやすいです。これで服を縫おうかと思います。









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服の下地に使ったのは黒いフェルトです。フェルトをミシンでつないで、和風の布を木工用ボンドで貼り付けました。

出来たのはこんな感じです。上着を着たもんだから、ズボンを穿いていないのがおかしく見えますね。次回はズボンを穿かせてみます。そうしたら、いよいよ顔を作ることになりますね。



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体が出来ました!

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なんといいますか、すでにプラモデルみたいになってしまっていますが、体に、首と、腰、腕のアタッチメントを組み立てたところです。ではこれに手足をくっつけてみたいと思います。








DSCF1636.jpg

こうやって見ると、ほとんどプラモデルですね。でも、紙です。









DSCF1637.jpg

後のガンダムである。

すみません。後のガンダムではないんですけれど、こんな感じになりました。後はアタマをつけて服を着せれば完成ですね。



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体の型がとれました!

DSCF1634.jpg

体の型が取れました!結構しっかりとしていて軽くて強度もばっちりです。 (゚∀゚)ヤッター なかに骨組みを入れなくても大丈夫なほどでしたよ。いれますけど。紙やすりで少し削ったんですが、あまりきれいな仕上がりにはならなかったです。これから和紙か何かを使って張りなおそうかなと思っています。

着々と進んでいますが、実はこの人形、出来上がったら終わりじゃなくて、動かそうと思っているんですwww
うはwwwwゆめがひろがりんぐwwwww
なのです。デジカメでひとコマずつとって動画にしようかと思っています。jpgから動画フォーマットに出来るツール、ご存知の方いらっしゃいますかね。



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やり方を変えました。。。

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きのうやっとのことで格子状に編みこんだ骨組みですが、ぐりぐりと手足や腰を動かしながら全体を眺めていましたら、これをキレイに削って形作るのって結構しんどいんじゃないかと思い始めましたwww。骨組みだって、靴を作ったときほど強度がある下地ではありませんので、紙を貼り付ける段階でちょっとイラツクんじゃないかなーと思いました。

で、やめました。あははー。

うん。無理。あーでもどうしよう。また靴みたいに削るのか。うん。それも無理。あーでもどうしよう。などとループしていたときに目に入ってきましたよ。







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イタリアのお土産。ペペロンチーノにつかえる唐辛子オイル。こ、これは。



















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ナイスサイズ。












と言うわけで、まずこの唐辛子オイルを使って型をとってから、中身を補強することにしました。ぺたぺた紙を貼り付けて、紙やすりか何かで丁寧に仕上げて、半分に切って、中身の骨組みをうめてと言うことですね。

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簡単に紙を貼り付けたらこうなりました。もう何重か貼り付けて強度を上げます。何より定規とか使わないでぺたぺた貼り付けるのは楽でいいですね。仕上げはまだかかりそうなので、続きはまた次回。


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体の肉付けをやってみました

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まだまだ製作中なのですが、からだに昨日考案した肉付けをしてみました。格子状に紙を組み合わせてみたところです。後で体のカーブを描くように削っていきます。 そこへ紙をぺたぺた貼り付けると言う手法ですね。さらにもうすこし細かく編みこんでいこうかと思っています。





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立ち上がらせてみればなんとなくイメージがわいてきます。思ったより軽く出来たのですが、これから貼り付ける紙の量にもよりますね。 最終的に体の取り外しも出来るようにして、ある程度メンテナンスもしたいです。ちなみにこの格子状の紙はケント紙を使っています。ペーパークラフトをやり始めたころに何枚かかっておいたのですが、少し硬いので、手足にうまく巻きつけたりするのが難しくてほっぽっといたものです。 今になって役に立つとは思いませんでした。(結局足りなくなって週末に買出しにいかなくてはならないのですが)後ろで散らかってる紙は試行錯誤した結果です。結構無駄にしてしまいました。


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体の肉付けを考えます

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以前作った人形は、からだに肉付けをしていませんでした。写真を見ると竹ひごが見えているのがわかると思います。服を着せていたため体は見えないからいいやと手を抜いていました。が、今回作る人形は体の肉付けもしようかと思っています。初めての試みなので、肉付けの方法はトライアンドエラーなんです。やってみてだめだったら他の方法ってやつですね。で、考えたのが4通りです。



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ちょっとわかりにくいですが、ノートに設計図をしたためてみましたwwwww

1.青いペンで書いたのが、適当な大きさに紙を丸めて化粧紙をぺたぺた貼り付ける方法です。軽量化も図れてそれなりによさそうなんですが、ちゃんと動かせるようにすることを考えると、腕と頭、腰の接続がめんどくさそうです。というか難しそうです。

2.茶色のペンで書いた方法は、立方体を作って角を削って、紙を張ってを繰り返して、なるべく丸みを帯びた形に持っていく方法です。たぶんダメ。強度がなさすぎですね。

3.赤のペンの方法は、足を作ったときのように紙を幾重にも重ねて接着して彫刻刀なんかで削りだす方法です。これもダメ。といいますか無理www足を削りだしたときに懲りましたwwwチカラ技で確実ですが、体があまりにも重くなるのは避けたいと思っています。

4.緑のペンの方法は、格子状に紙を組み込んで適当に丸みを帯びさせながらはさみで切り出して化粧紙をぺたぺた張る方法です。






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4.を書き直したのがこの写真です。別にわかりやすくなってなさそうですが、考えた中ではいちばん夢が広がリングな方法でした。
#←こんな感じの紙の骨組みをはさみやカッターで削って丸みを作って、化粧紙で仕上げると言う方法です。紙の隙間なんかをちょっと計算しながら紙を組み込めば腕や頭、腰の組み込みも強度を保ったままいけそうです。
というわけで、この4の方法を採用して肉付けをしてみます。うまく出来るといいです。



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関節を作ります その2

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昨日の続きの間接作りです。今日は、昨日作ったパーツを稼動させるアタッチパーツを作ります。まず、160mm×5mmの紙を4本切り出して、2つずつ巻きつけます。







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この写真は、細かいことなのですが、まきつける方向に注意してくださいという写真です。紙の巻き方は写真のような方向で巻きつければ、紙同士が引っかかって回らなくなることはありません。逆方向にまきつけると紙同士が引っかかって回らなくなることがあります。







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2重に巻いて輪っかが出来ました。巻きつける硬さに気をつけてください。ゆるいとふらふらしますし、強すぎると、棒のほうに負担をかけてしまいます。










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両方はめ込むとこうなります。手で回せるくらいの硬さでしたらOKです。すぐに取れてしまうようだとゆるすぎるかもしれません。ちょっときついかなくらいで巻いています。










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これは、腰の骨となるパーツに紙を巻きつけたところです。この紙は接着しないようにします。このパーツも指で回せるようできればOKです。次は巻きつけた棒を上記で作ったパーツに接着します。










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まずこんな紙を用意します。巻きつけるように癖をつけておくと貼り付けやすいです。 穴もあけておきます。












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穴を通して、棒のパーツとの接点を接着します。細かいですが、よく見ると通した穴と棒に補強がしてあります。












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ぐるりと巻き込んでしっかり接着します。軽く乾いてからパーツが稼動するか確かめたほうがいいです。僕は乾く前にぐりぐりやってなんどもこわしましたwwww










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足のパーツに組み込んで、腰が稼動するようになりました!腰のパーツを作っていたんです。


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